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ローリングすると、くすぐったい(りゃく感)とは?

2019.12.19 (Thu)

「りゃく感(くすぐったい所)」は、ローリングされた時に受け手が感じる
ローリング療法びしかない

極めて特徴的な感覚だと言えます

初めてローリング療法を受けられる方の大半に
この「りゃく感」が見受けられます

この時、「私はくすぐったがり屋だから」
「わき腹だからくすぐったい」などの理由で

「くすぐったいのは当たり前」と
多くの方がおっしゃります

しかし、くすぐったく感じる場所は
体の中で特に血液やそれ以外の体液循環の悪い部分を示していて

ローリングして痛い場所よりも
くすぐったい場所の方が体の状態が悪い場所
と言えます

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では、なぜ血液・体液循環が悪いと
くすぐったく感じるもでしょうか?

日本人なら大抵の方は
長時間の正座の後に足感覚がおかしくなった

された事があると思います

血液・それ以外の体液循環が悪くなると
感覚が麻痺したように鈍くなったり

と言うように感覚が異常になる場合があります

ローリングしてくすぐったいと感じる理由は
これと同じものと考えています

その証拠に
ローリングをして「りゃく感」が消えると

徐々に痛みを感じるようになります

これは「りゃ感」が取れたことで
血液・体液循環が一段階改善されたことを意味します
(※すべてにくすぐったさが当てはまるわけではありません)

又、「りゃく感」が取れることで
交感神経優位状態が緩和し

リラックスする事が出来ます

これは、ローリングする事で
自律神経の偏ったバランスが整い

神経の機能が調整されたことを示します

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com

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