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微熱

2022.07.27 (Wed)

患者さんに質問された事ですが
ある小学生が原因不明の微熱に悩まされているようです

話しを聞いていると
お母さんがかなりの教育ママのようです

中学受験を考えておられ
精一杯に勉強をされておられます

いろいろな良いとされる病院に
行かれているようですが

原因が分からずに
入院までもされておられます

これは中学受験と言うストレスから
交感神経緊張状態になられています

これが大人の場合だと普段に
負担をかけている所などが標的になり

白血球がそれを攻撃します

ところが子供の場合は
対象となる臓器がありません

ストレスによって
白血球がどこかを攻撃したがっています

白血球の数も
増えてきているはずです

したがって
白血球が白血球を攻撃していきます

その時に出る熱が問題になっている
微熱だと私は考えました

ただ、この方の場合は
まだ微熱だけのようです

ここで生活をを改めれば
十分に治癒はします

それが本当の治療になってきます

ところが生活を改めずに
微熱を下げるだけの対象療法では

いずれ何らかの病気を
発症すると考えられます

白血球をいつも敵と見なし
攻撃をしかけていると

必要以上に作られた白血球を抗原と見なし
自己抗体を作る可能性が出てきます

普通、自分の体の中で
自己抗体を作る事はありません

常に自分の体を敵と見なし
自分の体を攻撃すると言う事が起こってきます

また、この抗体に負けまいとし
異常な白血球を作る可能性も出てきます

こうなると非常に危険です

この微熱を治すためには
生活を改める以外に方法はありません

子供が目標とする所を
親も一緒に見てあげればこのような事はありません

親が子供の器を
大きくしようとしていると思います

子供が自分のやりたい事
得意な事、目標として見ている所

親が同じように見つめてやれば
子供の器は勝手に大きくなります

ところが、子供の見ている所を見ずに
ただ単に子供の器を大きくしようと考えれば

子供は
たまったものではありません

この場合、治さなくていけないのは
まず親の考えだと私は思います

若輩者の私が
偉そうな事を書き申し訳ありませんでした

山西整骨院
(各種保険取り扱い)
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18:17  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

令和4年7月12日・大阪教育大学G

2022.07.13 (Wed)

令和4年7月12日大教練習日①

来週に試合があると聞いていますが
都合が悪く昨日の練習に行って来ました

時間限られていたため
二人の治療をしてまいりました

治療内容に関しては
ここでは控えさせて頂きますが

少しでも現場に来て
出来る事はやる!

私これが
重要と思います

学生さんと話している事は
専門的な事は二の次で

とにかく会話を持ち
学生さんと連携を持つ事が大事と思います

それは選手だけでなく
スタッフ、マネージャーさん達も同じです

令和4年7月12日大教練習日④

令和4年7月12日大教練習日③

午前中にお一人治療をさせて頂き
大学から治療院に帰って来てから

何名か治療をし
休診日とは言え

忙しい一日でしたが
現場に来れば何か良い事があります

時間を作って
出来るだけ行こうと考えています

令和4年7月12日大教練習日

ラグビー治療院Ⓡ
山西整骨院
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14:02  |  ラグビー治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

肉離れ(挫傷)

2022.07.02 (Sat)

肉離れ(挫傷)の治療です

発症当初は炎症があり
腫脹があります

発症時には
RICE処置をして炎症を収めます

私の考えですが
発症時には周囲の組織の状態を良くします

すると早目に炎症は引き
患者さんも楽に経過をたどります

炎症が引くと
そこには筋肉jの硬結が発症して行きます

その筋肉の硬結を取って行く事が
治癒に繋がって行きます

この筋肉の硬結を緩める時
マッサージやローリング治療にも効果はあります

しかし、私の経験上
鍼治療にも効果はあります

大腿二頭筋・挫傷

大腿二頭筋・挫傷②

硬結を取らず
少し痛みが治まったからと言って

現場復帰して行くと
局所は少しずつ再発を繰り返し

硬結は繊維化して行きます

そうなれば
治癒は遅くなって行きます

出来るだけ早目に治療をして行く事が
現場復帰して行ける事と考えます

山西鍼灸整骨院
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20:06  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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