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ラグビー熱

2019.10.21 (Mon)

強調文ラグビー熱がすごいです

前回のW杯でも考えた事ですが
この熱には必ず意味があると思います
480300.jpg

これは経験者で無いと
分からないかも知れませんが

ラグビーの試合前
感極まって泣いている選手がいます

また遺書を書いて試合に臨む者もいます

このような行為は
おそらく日本人だけです

試合前、国家を歌いながら
泣きそうになっている選手もいますが

号泣したり遺書を書いたりと
やはり日本人特有の習性だと思います

トンガやフィジーの選手にも泣いてる者を見ましたが
やはり日本人の方が感情を顕わだと思います

この習性は
例えは悪いかも知れませんが

大東亜戦争時代の神風特攻隊
国のために命を差し出す

やってはいけない事ですが
習性は同じだと思います

これは早稲田大学の故・大西鉄之助先生が
言われていた「闘争の倫理」で

組織と組織が生じると
必ず軋轢が生じる

この最悪の結果が戦争である

その戦争を回避し
軋轢を平和的に解消するには

スポーツが最も優れている

このように言われておられました

(思い出しながらなので
言葉は少し違っていると思います)

上に神風特攻隊と書きましたが
この習性を神風特攻隊に持って行ってはいけません

これは誰が考えても分かる事です
480280.jpg

今回のように
この習性をラグビーに持って行った!

私はこれは凄い事だと思います

今回のラグビー人気には
この習性にみなさん火が点いた!と思います

日本人にこの習性がある限り
ALL JAPANが強ければ

私はラグビーは
国民的スポーツになると考えています

ただ、まだまだラグビーにしろ
日本のスポーツと言うのは

封建的な社会も残っています

最近では無くなりましたが
練習中に水を飲まない!

これは軍隊の教育を
戦後、体育に取り入れた背景があると思います

第二次世界大戦では
軍隊はジャングルに入ります

ジャングルの水を飲めば
コレラが潜伏します

一人がコレラになれば
部隊は全滅状態になります

しかし、一人二人が熱中症で命を落としても
部隊は全滅しません

そのため軍隊には水を飲むな!
と言う教育が持ち込まれました

戦後、体育の教育に軍隊の教育が
逆に持ち込まれた結果と考えています

今では水を飲むのは
常識になっておりますが

理不尽な考え方というか練習方式
これらが残っているチームがまだまだあります

これらの封建的なやり方と言うか教育

これではせっかくラグビーを始めた子供たちも
嫌になってやめて行くのは目に見えています

これが誰が考えても納得のいける教育であれば
ラグビーは国民的スポーツになると思います

これが日本のラグビーが今まで
結果が出なかった原因と私は考えています

日本人の習性に良い風に火をつける!

訳の分からない封建的な考え方の排除!

そうすれば必ずラグビーは国民的スポーツになると
私は考えています

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18:06  |  ラグビー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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