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意識で怪我の予防

2009.05.20 (Wed)

平成19年9月25日

先日に子供達の空手の試合に行ってきました。

Dc165.jpg

格闘技に関して私は全くの素人であります。
空手の試合を見ていて思った事は、
やはり怪我というものが付いて来ます。
この時に、空手などの激しいスポーツをすると、
「怪我は付き物!」といわれる方がいます。
確かに格闘技やラグビーなどの激しいスポーツに怪我は多いです。
しかし、私はこの怪我について、
付き物にしてはいけない!と考えています。
怪我をする事が当たり前であってはいけない!という事です。
怪我をする事が当たり前であっては、
いくら体があっても持ちません。
怪我を100%無くすという事は不可能ですが、
出来るだけ怪我をしないようにしなければなりません。
常に100%を目指さなければならない!と私は考えています。
この時、私達の治療によって体の緊張を取ってやり、
柔軟性を付ける、
フィットネスで筋力を付ける、
これらも怪我の予防には非常に大事です。
しかし、私はこれだけではいけない!と考えています。
それは何かと言うと、
その競技において起こりうる可能性のある怪我、
それらを事前にしっかりと勉強して意識しておく!、
という事が非常に重要と言えると思います。

Dc141.jpg

今回の空手の場合なら、
大腿部・下腿部の打撲、みぞおちの打撲による呼吸困難、
脳震盪、肋骨骨折、頬骨骨折、
これは稀ですが腎臓破裂(空手では分かりませんが、
あってもおかしくないと感じました。
腎臓破裂ですが、スノーボードでは結構多いです。
スノーボードの怪我はここ最近問題になっています。)
これらは知っておくと怖い怪我かも知れません、
しかし、それらを事前に意識しておく事で、
とっさの時に体が防御に入り、
少しでも怪我の予防、
または、少しでも怪我を最小限に済ませるのではないか!
と私は今回の空手の試合を見ていて感じました。

私たちの仕事は怪我を待っているようではいけない!
と私は考えています。
出来るだけ選手に怪我をして貰わないために、
私たちも勉強して、
それらの情報を選手達にどんどん伝授して行くという事!も、
これからは非常に重要な事ではないかと、
今回の空手の大会でつくづく考えさせられました。
日々勉強です!

Dc166.jpg

今日の題材とは話は違いますが、
ある後輩が「治療院に飾って下さい!」との事で送ってくれました。
正真正銘のJAPAN(JAPAN Aですが!)のジャージです。
私も中学からラグビーを始め高校に進学する時、
いずれはこの桜のマークの付いたジャージを着て、
試合がしたい!と思ったものです。
しかし、私自身はとてもJAPANになれるような選手ではありませんでした。
しかし、このように後輩が大事なジャージを寄贈してくれる事に、
本当に嬉しいものがあります。
ヤマハ発動機ジョピロ、高木重保、
みなさん、応援よろしくお願いします。
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21:20  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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