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スポーツ外傷における信用

2009.05.21 (Thu)

平成19年10月25日

スポーツの現場に行くと、
どうしても怪我、外傷が発生します。
その時に治療家としての信用が問われます。
怪我が発生し骨折、靭帯断裂などのDrの診断を必要とした時に、
ただ単に「病院に行ってくれ!」というだけではなく、
「なぜ、病院に行かなければいけないか?」
この理由を選手や首脳陣に端的に説明し指導する!
これが非常に大事な事といえます。

例えば中手骨々幹部骨折です。
Dc226.jpg
この骨折は中手骨に軋轢音を感じる時が多いです。
すると、まず骨折が疑われます。
そのために、まずは病院でのX?Pが必要になってきます。
この骨折をそのままに放置して置くと、
オーバーラップフィンガーといって、
指が外側に向いたり内側に向いたりする場合があります。
これらを選手、首脳陣の方々、場合によってはご父兄の方々に、
しっかりと説明しなければなりません!

病院に行かれると診断、処置、治療が始まります。
その時に私たちは病院に治療を任せなければなりません、
当然のことです、
しっかりX?Pも撮り、診断もして貰ってる訳です。
選手、患者さんにとってもその方が楽です。
しかし、怪我に対しての適確な説明、指導をすることにより、
選手、首脳陣との間に信用が生まれます。
そして、その信用が我々の治療に必ず繋がって来ます!
この信用を掴むには、
やはり現場に出ることが一番と思えます。

現場に出てなんぼ!

地道に日々勉強しかありません!
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