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お寿司屋さんで思ったこと

2009.06.17 (Wed)

土曜日に、よく行くお寿司屋さんに仕事の帰りに寄りました。
一人でお寿司を食べ、ビールを飲みながらふと思ったのですが、
なぜネタの下に「わさび」をつけるのか?
そして、鯵を握ってもらったときは、ネタの上に「しょうが」がのっています。
なぜ、「しょうが」なんかのせるのか?
確かに好みの問題もあると思います。
しかし、それだけではないと考えました。
「わさび」と「しょうが」はある程度の毒となります。
(普通は「あく」と言いますね!)
江戸時代のお寿司屋さんはもっぱら屋台だったみたいです。
今のような保存方法、常に一定に温度を保ち鮮度を落とさないことに
不十分だったと思います。
そのため、ある程度腐りかけた物をお客に出していたと思います。
その時に役に立つのが「わさび」と「しょうが」と考えました。
ある程度の毒(あく)を入れると排ぜつ反応が引き起こされます。
もし食あたりになっても「わさび」「しょうが」がその毒素を外に出してくれるものと
考えられます。
私たちが子供のころ「わさび」や「しょうが」などを口にすると、
「こんな辛い物!こんな苦い物!」と言って、すぐに吐いていたと思います。
ところが大人になると、この辛い物、苦い物が好みになってきます。
大人になるにつれて毒素が体にたまってきます。
(この場合の毒素は、おもに水銀、ヒ素、カドミウム、鉛です。
これが現在ひじょうに問題にされています。)
その毒素を排出しようとして、年とともに好みも変わってくると思います。
江戸時代に下剤や整腸剤などはありません。
昔の人は自然の感性を活かし、無意識に体にいい物を摂っていたのでしょう。
また「わさび」や「しょうが」は人間の自然治癒力に働き、悪い物を出そうとします。
便秘気味の人で整腸剤を常飲している人がいますが、
薬だけに頼っていると排ぜつ反応が弱くなります。
つまり、自然治癒力が弱まります。
すると、また次の薬と薬づけになっていきます。
また「わさび」や「しょうが」などの自然の物は悪い物だけを出そうとしますが、
薬の場合は、まだ消化しきれていない栄養分までも関係なく出そうとします。
下剤や整腸剤などをよく使われる人は、
「わさび」や「しょうが」などで体の調整をはかられてはどうでしょうか!

それにしても、やはりお寿司は回転寿司よりも目の前で握ってもらうにかぎりますね?!
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10:08  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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