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足痛が感染

2009.06.17 (Wed)

今回の題は「足痛が感染」と訳が分からないと思いますが、
私が患者さんを治療して感じとった事です。

最近、椎間板ヘルニアの患者さんを治療しています。
整形外科でMRIで診断してもらったそうです。
整形での治療は定番通り、腰のブロック注射、コルセット、痛み止めの薬、湿布です。
あまりにも痛みがきつい時は、これらの治療も大事です。
しかし、これらは痛みを抑えるだけの治療であり、
根本的な治療にはまったくなっていません。
ただ、ブロック注射をすると一切の痛みが消えてしまう方もおられます。
しかし、ほとんどの方はこんな訳にはいきません。
治療をしくと左腰部L4?L5外方に、えんぴつ一本半位の柱のような「しこり」を感じました。
そして左大腿部内側下部に腰の「しこり」から繋がっているような「しこり」を感じ、
そして左下腿部内側上部に腰、大腿部から繋がっているような「しこり」を感じました。
とにかく、この「しこり」を緩める事が治療だと考えました。
最近、鍼の先生の本を読んですごく共感した本があり、
久しぶりに鍼がしたい気分になり、鍼治療もさせて頂きました。

Dc17.jpg

久しぶりの鍼治療だったせいか、筋肉が鍼に絡んで来るのがよく分かりました。
数えていませんが、けっこうな数をうちました。
完全には痛みは取れませんでしたが、
「しばらくは鍼も続けて行きましょう!」という事で帰って頂きました。
私もその後、家に帰りました。
自宅の玄関で靴を脱ぎ床に足を上げようとした時です。
左膝から左大腿部外側にかけ痛みが走りました。
「何や!この痛みは!こんな痛み始めてや!」と思いました。
その後、足を少し引きずりながら歩きました。
「何故こんな所が痛いのかな??」と思いました。
今、私は気孔の本を読んでいます。
よく分かりませんが、私の推測です。
「ヘルニアの患者さんに鍼をする事により、その方の悪い気を
自分の体に入れてしまったのでは!」
全く因果関係はないかもしれませんが、この気孔の先生の本も、なかなかおもしろく、
「気というのも大事な事だな!」と共感していた所でした。
私は気で人を施術するという事を考えもいませんでしたし、
こんな事なかなか出来るものでもないと思っていました。
しかし、今回の治療と現在読んでいる本がこの結果を招いたように私には感じられました。
「気のせい!」かもしれませんが、気孔というのも、おもしろいと思いました。
これから気孔についても勉強していきたいです!
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11:02  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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