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たばこ

2009.06.20 (Sat)

今日、患者さんが言われていましたが、
「たばこ」を止めたために3ヶ月で10k太ったそうです。
「一日何本吸ってたんですか?」と聞くと、指で3を示されます。
私は、「たばこ」が体に絶対にいけないことはないと思っています。
一日五本くらいなら、逆に体にいいと思っています。
それくらいの数であれば、体は副交感神経反応を起こします。
ストレスで緊張している体に「たばこ」を吸えば、
ストレスも取れるはずです。
私はその患者さんが3と示されたので、「3本くらいか!」と思い、
「3本くらいなら止める必要はありません!むしろそれくらいであれば、
吸ったほうが体にはいいですよ!」と言いました。
そして次に交感神経と副交感神経のバランスについて語ろうとしましたが、
その患者さんが言われます。
「先生ちゃいますよ!一日3箱ですわ!」
一日3箱と言えば、数で言うと一日60本、
「そら?!あかんわ?!」
私は、なんでもかんでも「たばこ」を絶対にいけないと言う風潮に共感しない考えで、
適度であれば体に良いと思っています。
テレビでガンの発生原因に、絶対に「たばこ」が出てくるのを見ると、
「たばこ」だけの責任にするなよ!その前に薬の常用も原因と違うか?!
と言いたくなります。
ところが、一日60本は吸いすぎです。
副交感神経が緊張するどころか、体の中は活性酸素でいっぱいだと思います。
活性酸素が臓器を攻撃していきます。
病気になるのは当然です。
適度な本数であれば、ニコチン、タールを廃絶しようとして副交感神経を刺激していきます。
体にはいい反応が起こります。
この患者さんの場合は、「たばこ」を止めたためにストレスをため交感神経緊張となられ、
そのため食べることにより腸管を動かし、副交感神経を刺激され、
交感神経緊張状態からの脱却をはかっておられます。

私は一概に、「たばこ」は体に絶対いけないと言うことに共感できません。
しかし吸いすぎは、定番通り体にいいはずはありません。
確かに「たばこ」の吸いすぎはガンの発生原因になりますが、
その他にも原因はあるはずです。
例えば免疫力を下げる薬の常用は、発生の原因の上位に食い込むと思いますが、
「たばこ」だけの責任にしていると、私には思えますが!
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17:22  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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