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「くすぐったい!」ところのあとに、「痛み・しこり」があらわれる

2009.05.15 (Fri)

平成18年1月25日

重症の人は、ローリング器具を浮かすように持ち上げて転がしているだけで、
全身がひどい「りゃッ感(くすぐったい所)」で身をよじる人もありますが、
ローリングをすることにより、この「りゃっ感」は消えます。
「りゃ感」がい消え、さらにその場所を数回ローリングすると、そこで始めてしこりに触れます。
この「しこり」をとるのがローリング治療の最終目的です。ほとんどの人が、しこりにふれると「りゃっ感」ではなく痛みを感じます。
うっ血状態だと、くすぐったさを感じ、しこりにまでなってしまうと痛みを感じるわけです。
「りゃっ感」は、数回のローリングでそのときは消えますが、だからといって1回の治療で
二度と感じなくなるものではありません。翌日にまたローリングすると、程度によって違い
はあても必ず同じところがくすぐったいはずです。
その意味で私のところに来る患者さんは、始めてと2回目の間隔は一週間以上
あけないようにお願いしています。

1回の治療でこの「りゃっ感」が減っているか、2回目の診断でしることで、症状の度合いも
分かるからです。

「りゃっ感」や「痛み」は、体のどこかがバランスを崩して異常になっているかによって、
あらわるところが違ってきます。それが治療でひとつずつうっ血やしこりをとっていくと、
どんなに強い力でローリングしても、その場所に、くすぐったさや痛みを覚えることは
なくなります。

慢性的にかかえた更年期障害による不調や精神的ストレスによる不眠、高血圧や糖尿病
などの成人病予備軍といった人たちの症状も、体の各所にある「りゃっ感」や「痛み」が消え
さえすれば、必ず緩和します。

「りゃっ感」や「痛み」がとれても、休むことなく毎日ローリングを続けることが、
自然に健康力をたもち、老化をおくらせます。
(ローリングは自分でも行うことができます。)
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