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何もしないのに痛みが出る、ここという時に痛みが出る!

2009.09.28 (Mon)

私の所に見えられる患者さんの話を聞いているとよくいわれる事は、
「何もしていないのに痛みがある!」
また、アスリートでは大事な試合前になると、
必ずどこかしろに痛みを訴える者が出て来ます。
これはストレスやプレッシャーによって交感神経が緊張するためです。
では、なぜ痛みの出る者と出ない者に分かれるか?という事ですが、
こういった方は普段から交感神経を緊張しているためです。
普段から何らかのストレスを受けているという事ですが、
このストレスは体に必ず残ります。
どういうふうに残るかという事ですが、
ストレスを受け交感神経が緊張すると、
毛細血管を取り巻いている交感神経が毛細血管を締め付けて行きます。
すると血液の流れが悪くなって行きます。
すると筋肉の柔軟性が失われ筋肉が硬くなって行きます。
体のあちらこちらで「しこり」のような状態になって行きます。
この「しこり」が知覚神経を介して痛みを発生して行ったり、
パフォーマンスの邪魔をして行ったりします。
普段から交感神経が緊張している方は、
普段は柔らかくていけない筋肉が普段から緊張し、
体のあちらこちらに「しこり」が出来ている状態になっています。
こういう方はちょっとしたストレスによって、
この「しこり」が普段よりも硬くなり、
そして知覚神経を圧迫して何もしていないのに痛みが出たり、
アスリートの場合だと大事な試合前などに、
「あっちが痛い、こっちが痛い!」というふうになって来ます。

要は、普段仕事やスポーツをしていない時は、
体はリラックス状態の副交感神経緊張状態でなければいけません!
普段リラックスしなければいけない時にも、
仕事の嫌な事やスポーツで失敗した時の事を考えたり、
いらない事を考え、交感神経緊張状態になっている事です。

一言でいうとONとOFFの切り替えが出来ていません!

私の経験上、このONとOFFですが、
なかなか普通の方では切り替えが難しいのが現実と思います。
やはり何らかのストレスを感じてしまうのが現実だと思います。
この「しこり」の緩和ですが、
やはり何らかの治療をした方が綺麗に取れて行きます。
何もしていなのに痛みが出たり、
ここという時に痛みが出たりする方、
ぜひ相談して頂きたいと思います。
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