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現場(スポーツ)における予防、予測医学

2009.10.18 (Sun)

ラグビーの試合に行ってました。
下の写真は試合中に怪我をされて倒れられてるところです。
平成21年10月18日神鋼G
スポーツには怪我は付き物です。
とくにラグビーなどは怪我が絶えません、
この時に治療家、トレーナーとして、
しっかり怪我を診るという事も重要な信用の一つになります。
写真の場合、選手は肩をおさえられています。
この時、咄嗟に怪我の具合を判断しなければなりません、
このチームは私が診ていたチームではありませんが、
この状態から察すると、
私は肩鎖関節脱臼を考えました。
というのは、左手での肩の押さえ具合、
上肢の位置、
そして、肩鎖関節をカバーしてると見られるパット(前から損傷されていたと感じました)、
これらをその瞬間に判断しました。
もちろん、実際の怪我の損傷部位は違うかも知れません、
しかし、その瞬時にある程度の目安は着かなければならないと思います。

私の考えですが、
怪我をする選手を見ていると、
必ず怪我をするには何か要素があると私は考えています。
この要素を診つけるには、
選手のコンディショニングも大事ですが、
選手のパフォーマンスにもよると思います。
このパフォーマンスは治療家というよりも、
トレーナーといった立場で診る方が、
適切に診れると思います。
そして、診るだけでなく選手とのコミュニケーション、
これが大事と私は考えています。

怪我を予測するというのは非常に難しいとは思います。
しかし、予防医学や予測医学、
スポーツの現場でも重要と私は考えています。
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21:00  |  怪我  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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