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腹部の重要性

2010.05.08 (Sat)

よく患者さんに言われますが、
腹部の治療をしている時、
「なんでお腹なんかおさえるんですか?」
免疫学者の安保徹先生も言われていますが、
副交感神経を緊張させうには、
内臓の動きを良くする事が良い!

治療としては下の写真のように腹部に、
症候器という器具を使って治療して行きます。
膝が曲がるようにするには下腹部が重要

下の写真は腰痛で来られている方ですが、
治療前に下肢の長さの違いを診ています。
宮前さんの治療前
右足が短くなっているのが分かると思います。

次の写真は腹部の治療を終った直後です。
宮前さんの腹部の治療が終った後の下肢の長さ
かなり揃って来たのが分かると思います。

すべての治療が終った後です。
宮前さんの治療後の下肢の長さ

この写真を見て頂いていても分かると思いますが、
腹部を治療しただけでも、
これだか下肢が揃って来ます。
やはり内臓の血流を良くする事で、
これだけの効果があると言う事です。

よくメジャーリーグなどで見かけますが、
ガムをくちゃくちゃ噛んでいる選手がおられます。
これは口腔という消化器を動かし、
副交感神経を緊張させ、
交感神経緊張状態からの脱却を計っておられます。
プレッシャーを感じないようにしていると言う事です。

この事からも消化器、内臓を動かし、
血流を良くする事が非常に大事と言う事が分かって頂けると思います。
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21:59  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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