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アメリカンフットボールとラグビー

2010.12.06 (Mon)

先日、ラグビーの試合に行って見ると、
横ではアメリカンフットボールをされていました。
アメリカン

だいぶ前に、アメフトの選手に言われた事を思い出しました。
「ラグビーの選手がアメフトに来ると、すごく伸びる!
   しかし、逆は伸びると言うよりも、
    やってはいけない、大けがの元である!」

僕なりに見解を考えて見たんですが、
アメフトにはバーナー症候群という症状を来す選手を多々診ます。
もちろんラグビーでも首を痛められる選手も多いです。
しかし、ラグビーではバーナー症候群という言葉をあまり聞きません!
同じ首を傷めても症状が違います。

下の写真はバナー症候群での可動域、
筋力トレーニングの写真です。
やはりモデルとなっておられるのはアメフトの選手です。
可動域訓練

頸部訓練

頸椎脱臼という大怪我があります。
これに対してもラグビーよりもアメリカンの方が頻度は高いです。
(以前は小学校のプールでもあったそうですが、
最近は頸椎脱臼防止のため、飛び込みを禁止されている所が多いです。
小学校でのプールの飛び込み、とくに高学年は絶対にしてはいけません!)

私もラグビーをしていました。
アメリカンを見ていてタックルの違いを考察すると、
これが全然違うという事に気づきました。

下の写真はラグビーです。
ラック

私の意見ですが、
アメフトのタックルをラグビーですると、
とんでもない大怪我をするように思えます。
アメフトの場合は防具が予防してくれます。

逆にラグビーのタックルをアメフトですると、
私はアメフトには素人ですが、
凄く良いと思いました。

ラグビーをしている者がアメフトをすると伸びるという事、
こんな所にあると私は考えました。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
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19:48  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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