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まずは外傷から

2011.05.05 (Thu)

ラグビーの試合に帯同して来ました。

ラグビーの試合に行くと、
必ずと言っていい程、怪我人が出ます。
もちろんコンディショニングのケアーも重要ですが、
どこのチームに行っても、
まずは怪我の相談から入って行きます。

私はいつもこの時が医療人としての信用が生まれると考えています。
普段の治療、仕事では慢性疾患が主になります。
しかし、選手の怪我の相談に親身になってあげなければ、
自分が普段行っている治療に持って行く事が出来ません!
そのため、ラグビーの場合では、
まずは外傷の勉強が重要になると私は考えています。

下の写真ですが、
他チームの試合を見ている時に発生したものです。
担架

この時、Drが真っ先に走って行かれます。
Drの診断が始まります。
その時にDrの話をよく聞きます。
そして自分たちに出来る事をして行きます。
(もちろん現場では対処出来ず、病院に救急搬送される時も多々あります)
その時にただ言われた事をやるだけでなく、
その事に対して十分な理解を持って対処するのと、
理解が出来なくて対処するのとでは、
手当をしてもらっている選手の安心度、
全然違うと思います。

下の写真ですが、
出会いがしらのタックルをされ転倒されている所です。
タックル

これだけの激しい事をするスポーーツ、
怪我をするのも当然かと思います。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
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10:33  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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