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二つのエネルギー

2011.06.07 (Tue)

「かたよらない生き方」
二つの生き方を提唱されておられます。
二つの行き方

人間には解糖系、ミトコンドリア系と二つのエネルギーの使い方があります。
この二つ、どちらにもかたよらない生き方を書かれています。

この本を読んで思った事ですが、
もちろん健康のために非常に重要な事が書かれていますが、
これは私がよくトレーナー活動で帯同するラグビーでもいえる事だと思います。

ラグビーといえばコンタクトスポーツで、
格闘技的要素があります。
言わば闘争心むき出しのスポーツ、
闘争心むき出しのエネルギーの使い方、
解糖系が優位に立ちます。

試合前、選手を見ていると闘争心がむき出しです。
「絶対に勝ってやる!絶対に負けられない!」
いざと言う試合では、
涙を流している選手も見かけます。

見ていて僕も鳥肌が立つ時があります。
しかし、解糖系のエネルギーは陸上で言えば、
短距離走に向いている無酸素運動です。
長続きはしません!
ラグビーの試合は一瞬ではありません!
高校生で30分を前半、後半、
大学生、社会人では40分を前半、後半、
長丁場になります。

という事は、
ミトコンドリア系の有酸素運動のエネルギー、
これが非常に重要になります。
ミトコンドリア系は闘争心むき出しと言うよりも、
感謝の気持ちを持つこと、
そして試合を楽しむ事だと思います。
そうする事で、ミトコンドリア系のエネルギーも働き、
前半、後半と長丁場の試合にも十分戦えるエネルギーが働きます。

試合前、闘争心むき出しになるのも非常に大事です。
しかし、この「かたよらない生き方」を読んでいると、
闘争心向き出しの解糖系のエネルギーも大事ですが、
それだけでなく、感謝の気持ちを持ち試合を心から楽しむ!
これらの事も非常に大事と思います。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
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20:15  |  スポーツ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コメント

競技においては、選手生命を長くするにはクレバーさが必要です。
でも人間らしい熱さも必要。

>「かたよらない生き方」
まさに至言です。
難しいですけどね!
トランザム |  2011.06.07(火) 23:13 | URL |  【編集】

トランザムさん、コメントありがとうございます

おっしゃっていること
まったくく共感します

ぜひ「かたよらない生き方」読んで見て下さい
仕事にもスポーツにも通じるものがあります
MASAO YAMANISHI |  2011.06.08(水) 10:36 | URL |  【編集】

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