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試合前の食事

2011.06.23 (Thu)

スポーツ栄養学の本を読んでいます。

私は普段選手のコンディショニングをしています。
私はコンディショニングでも試合と戦っていると考えています。
でも、これは栄養士の方が食事に気を使っている事も、
まったく同じと思います。
報徳ー科学技術高校

試合に臨んで自分の体力を最大限に発揮するためには、
試合一週間前から当日まで、
糖質をいかに上手に摂るかにかかっている。

WASH OUT
 試合の4~5日前に低糖質の食事で摂食し、
 体内に蓄積した糖質を燃やし尽くしてしまう。
 その後、高糖質食で一気にグリコーゲンを体内に貯めて試合に臨むやり方。
 この期間は練習を少なくしたり、
 移動日に当てる。
 疲労もリラックスして取り除く。

高タンパク+高脂肪から試合一週間前に低脂肪+低糖質に変えるだけでは不十分。
単に糖質を増やすだけでなく、
蓄えた糖質WASH OUTで一度使い切りゼロにすると、
その後、摂る糖質はこれまでの70%でアップでグリコーゲンとして貯蔵される。

試合三日前
高糖質でよりグリコーゲンを蓄える

主食(ごはん、パン、麺)などの糖質とビタミンCの多い果物を多くし、
その分タンパク質を減らした食事にする。
糖質をエネルギーに変えるビタミンB1もしっかり摂る。

トレーニング量
試合二日前から前日にはトレーニングも控え目にする。
激しい練習は避け、
イメージトレーニングなどで体力の温存や回復に努める。

これらの事は、
ただ単にしっかりとした食事をするだけでなく、
食事の時から試合は始まっている!と言った感じです。

決してこれだけがすべてではありません!
トップスリートになれば、
専門の栄養士の方がきっちりとした食事メニューを組まれます。
しかし、アマチュアの場合はほとんど専門の方はいません、
私もコンディショニングのお手伝いをさせて頂きながら、
栄養の事も少しずつアドバイスして行かなかければ!と思っています。

名神豊中ローリング健康センター
http://www.toyonaka-rolling.com/
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