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交感神経と副交感神経のキリカエ

2012.03.04 (Sun)

ラグビーを見に行って来ました。
ラック

ラインアウト

前日に選手の治療をさせて頂いたため、
やはり気になってラグビー場に足を運びました。
箕内さんを治療

試合前日の治療ですが、
私がいつも気にしている事は、
副交感神経を緊張し過ぎないという事です。
これはその選手やその方によって全然違います。
ところが、私が最近アスリートと普通の方を治療していて思う事があります。
アスリートの方の場合ですが、
治療をすればする程パフォーマンスが良くなる方が多いと言う事です。
普通の方にここまで治療を施せば、
はっきりいってリラックスし過ぎ、
試合をしようか!
と言う感じにはならないように思います。
この差は何か?
私が思うには、まずは筋力の差と思います。
そしてもう一つ思う事があります。
これは集中力の差、メンタル面の差と思います。
もちろんスポーツをされていない方でも集中力が優れいる方はいます。
しかし、今回でもそうですが、
試合前にパフォーマンスを上げるために私の治療を依頼される方、
レベルの高い場面で競技をされている方が多いです。
トップアスリートになればなる程、
集中力が優れている方は多いです。
この集中力が優れている方はキリカエが早いです。
とことん副交感神経を緊張させ体をリセットさせます。
集中力が低い方の場合は、
リセットさせた体から戦闘モードにキリカエるのに時間がかかると思います。
ところがトップアスリートであられる一流選手になると、
リラックスモードから戦闘モードになるスピードが早い!
私にはどうしてもそのように思えます。
しかし、一概に上記した事がトップアスリートだから当てはまるとは言えません!
やはり普段から選手を治療し、
その選手の特性を診ておく事が大事と思います。

下はボクシングに行った写真です。
ボクシング

ボクシングは完璧な格闘技です。
それでも試合前直前に治療を依頼をされる選手がいます。
もちろん治療をすれば副交感神経は緊張します。
やればやる程副交感神経は緊張します。
しかし、いざ試合になれば完全な戦闘モードです。
人それぞれいろいろですが、
私には上記している事がその差に思えてなりません!

芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com
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