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腹部

2012.11.17 (Sat)

腹部の治療を念入りに行います。
膝が曲がるようにするには下腹部が重要

腸は免疫を司る最大の器官である。
リンパ球の約60%は腸管で働いている。
抗体の60%は腸管で作られている。
花粉症、喘息、アトピーなどのアレルギー疾患は腸内環境が大きく左右する。
慢性疾患の発病率や治癒率のほとんどは腸内環境が大きく影響する。

以前私はある歯科に通院しておりましたが、
口内の虫歯の原因となる細菌をチェックする!
と言う事である検査をしたのですが、
その虫歯の原因となる細菌はいてました。
歯科医は抗生物質の投与をしました。
私には虫歯はありませんでした。
私はその時抗生物質を服用しませんでした。
口内にはいろんな細菌在住しています。
その細菌を死滅さすと言う事は、
口内環境のバランスが崩れます。
この時に崩れるのは口内だけではありません、
腸内環境に対しても同じと思います。

あるドクターの本をよんでいました。
抗生物質の使いすぎは様々な弊害を生じる!
抗生物質は腸内細菌をたたき、
細菌に反応する顆粒球を減少させる。
その結果、リンパ球の過剰反応を誘発する。
先進国では子供の急性リンパ球性白血病の頻度が高いのは、
風邪薬に抗生物質を混ぜるからだと言われている!

また全身のある痛みに対しても言えると思います。
腸内で60%のリンパ球が生産され動いているのであれば、
腸管を刺激しリンパ球の動きを良くする事で、
副交感神経が刺激されます。
と言う事はすべての疾患の痛みの治癒に対しても、
腹部が支配する!と考えても良いと思います。

私は腹部専門の内科医ではありません、
しかし、いろんな文献を読んでいると、
腹部に関していろんな考えをお持ちのドクターがおられます。
そのお考えに我々のローリング療法を照らし合わせる!
これは普段患者様を治療させて頂き、
非常に楽しい事です。

芦屋ローリング健康センター・山西整骨院
http://www.ashiya-rolling.com
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