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内臓はあらゆる痛みの根源

2013.02.08 (Fri)

普段臨床をしていると、
片側を治療すれば片側が沈み、
施術していない方は浮いているように思えます。
もちろん施術を行い沈んでいる側は、
血液循環、リンパ液の流れもスムーズになり、
むくみが取れた状態であると言えます。
これは一体どう言うことなのか?
私が思うには、
筋肉も骨の変形と同様に変形して行く!
この変形した筋肉は正常な位置から浮いてズレている!
筋肉を異常な位置から正常な位置に戻すことにより、
浮いた筋肉は沈ん行く!

下の写真をご覧下さい!
左側は沈んでいます。
左側は治療後、右側は治療前です。
右足が浮いている

両方を施術した後です。
両方の足が沈んでいる

このような状態に戻すことにより、

・筋繊維のかみ合いが良好となり、
筋肉も楽に伸びて行きます。
そうなると関節の動きも良好となります。

・正常な位置に筋肉が戻るため、
筋肉が沈み、むくみも取れその箇所が細く見えます。
※顔面の動きも筋肉です。
顔面の筋肉もズレて変形を起こします。
顔面の筋肉にアプローチをかけ、
筋肉を正常な位置に戻すことで顔面も細く見えるようになります。
もちろん力も入れやすくなりますので、
筋肉が上がって行きます。
美顔のお役にも立てると私は考えています。

・関節の動きも正常になるため、
関節痛も軽減します。
筋肉が細く柔らかくなるため、
血管、神経の圧迫が取れ、
筋肉痛、神経痛の緩和にも繋がります。

ここでが考えたことですが、
体全身で一番変形がある筋肉、
それは内臓ではないか!
そのように私は考えています。
その理由ですが、
体で一番酷使しているのは内臓です。
また内臓の筋肉は平滑筋と言って、
自分の意思では動かせない筋肉、
自律神経が支配しています。
と言うことは、
自律神経支配を受けやすい、
意思ではなく思いで過敏に反応します。
ストレスを受けやすいと言えます。
食べ過ぎ飲み過ぎで内臓を酷使、
そこを持って日頃のストレス、
内臓が一番バランスを崩しやすいと私は考えています。
内臓の筋肉のバランスが悪くなると、
骨格は歪みます。
ストレスを受け血流が悪くなっている内臓に血流を送ろうと、
前かがみ、猫背になります。
内臓の酷使に筋肉に偏りが出来ます。
人によってある臓器にばかりに負担をかけたり、
骨格筋と同じように同じ所ばかりを使ったり、
この結果、骨格が歪みます。
体のある箇所にばかり負担がかかりやすくなります。
ある箇所に痛み、故障が発生しやすくなります。
痛みの根源は内臓からのバランスの乱れ!
こう言っても過言では無いと考えています。
そのため私の治療はお腹から始まります。

腹部の治療

内臓の筋肉もズレ変形をしする。
そして、内臓の筋肉があらゆる痛みの根源!
私が内臓の治療を重視する理由であります。

芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com
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