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甘いもの好き

2013.02.14 (Thu)

糖分の摂り過ぎは腸内の善玉菌(ビヒィズス菌、乳酸菌)を減らす、
ブドウ糖などの単糖類は腸内細菌の餌とならないためである。
その結果、便秘や肌荒れ、
免疫力の低下となりアトピー、アレルギー、ガンなどを引き起こす原因となる、

糖分は急激に血糖値を上昇させます。
一時的な脳の疲労については効果を発揮します。
しかし、急激に血糖値が下がるため、
低血糖も招きます。
そうなるとさらに糖分を欲しがります。
甘いもの好きが生じます。
その結果、血糖値を下げるため膵臓に負担がかかります。
膵臓が疲弊します。
急激な血糖値の降下は脳へダメージを与えます。
キレる、ボケる!
これらの弊害を招きます。

穀類、豆類、野菜類、発酵食品、
これらで腸内細菌を整え、
血糖値も徐々に上げることです。

 〇穀類  
   穀類に含まれる糖分はデンプン
   (デンプン→デキストリン→麦芽糖→ブドウ糖)

炭水化物は徐々に血糖値を上昇させ、
徐々に血糖値を下げます。
朝食でしっかり炭水化物を摂ると、
昼食頃には徐々に血糖値が下がって来ます。

(糖質の不足)
脳はブドウ糖が唯一のエネルギーである、
糖質が不足すると、
肝臓で蓄えられているグリコーゲンをブドウ糖に分解するので、
肝臓の解毒作用が低下し、
肌荒れの原因となる。
さらにタンパク質を分解してブドウ糖にするため、
抵抗力が弱まる。

芦屋ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com
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19:05  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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