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第2回蓑原ローリング療法協会・学術大会

2009.05.16 (Sat)

平成18年4月24日

第2回蓑原ローリング療法協会学術大会が天王寺も東映ホテルでありました。

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日々努力されている先生方の講演を聞かして頂き、勉強にもなり、いい刺激にもなりました。
関西鍼灸大学・黒岩共一先生のお話です。
黒岩共一先生といえばトリガーポイントの第一人者の先生です。
(ローラーに慣れていない人)
・ローリングには指のような鋭敏なセンサーはない。
・指なら質成状なで分かるが、ローラーには粘弾性しか分からない。
(ローラーを使いこなした人)
・脳はローラーを身体の一部とみなし、センサー機能が備わる。
・指では深部筋硬結の表面トリガーポイント処理ができるが、
 ローラーの場合では深部筋硬結の裏面トリガーポイントの処理までもができる。
※・手では困難、鍼では高いリスク、
  ローラーなら安全で効果的という領域が確実に存在する。
 ・ローラーにしかできない治療、痛みと自律神経関与には他の代替医療よりも効果がある。
黒岩先生はローリング療法の効果を認めてくださっています。
非常に心強い講演をして頂きました。

携帯、コンビニ・・・これからのローリング療法、
ローリング療法とトレーナー活動、
ローリングの基本である(探す・決める・流す)の重要性、
関節可動域の改善について、
ハムストリングス・パワー!!
など、いろいろな題材がありました。(また一つ一つブログに書いて勉強していきます。)
非常に勉強になりました。
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