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教科書通り(疑)

2013.10.19 (Sat)

走っている際に「ピキッ!」と言う礫音ととも負傷された方です
この言いかただけだと
単なる捻挫かと思われます
ところが、この方の場合は捻挫と言う疾患ではありません
足関節が外反位に硬縮し
ほとんど内反出来ない状態になられています
Yくんの足関節

一か月後、週二回の治療を施していました
下の写真を見て頂ければお分かりになると思いますが
かなり、内反が出来るようになって来ました
安平くん

この方は当院に来られる前に
整形外科でX-P、MRIで精査されておられます
病院では外脛骨と診断されておられますが
確かに舟状骨の出っ張りがあり
X-P上では外脛骨と診断されると思いますが
痛みは足関節全体に広がり
足関節の内反制限が著明であり
その際に運制限のみではなく
かなりの運動痛を伴いました
私の治療としては外脛骨を意識せず
足関節の内反制限の緩和を目的とした治療を施しました

一か月で結果は出て来ました
発症してから当院に来られるまで
二か月以上を要しています
当院に来られなくても
一か月でこの状態まで持って来られたかも知れませんが
私の施術の目的と方法は間違っていないと思っています

下は大腿二頭筋の挫傷
いわゆる肉離れで来院されている方です
寺井くんの下肢

大腿二頭筋だけでなく
いろんな箇所に痛みが出ておられます
ここで私が言いたいことは
理屈通り、教科書通りでは決して結果は伴わない
もちろん教科書通りに行く場合も多々あります
しかし、当院に来られる方に共通していることは
教科書通りの治療では結果が出なかった方
このような方が多いです

正直、大変な時もあります

しかし、このような疾患に対して良い結果を出す
プロセスを楽しんで施術しております

ラグビー治療院®
http://www.ashiya-rolling.com
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