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出張

2014.01.18 (Sat)

ある企業のラグビー部へ出張治療に行って来ました

試合前日の治療は
副交感神経を緊張し過ぎないことを
頭に入れて治療しております

箕内選手シティプラザ大阪にて

吉岡選手大阪シティプラザ大阪にて

交感神経緊張状態では体は言うことを聞きません
副交感神経緊張状態ではリラックスし過ぎで
闘争本能が芽生えません

試合前、どの競技でもストレッチはします
そのストレッチを楽に出来る体にします
小さなシコリ(筋硬結)をやわらげる
ほんの小さなシコリから来る痛み
それを楽にしてあげる
試合に対する緊張感をやわらげる
ここと言う大事な場面でベストパフォーマンスどころか
120%の力、いわゆる火事場のクソ力を出させる体にする

その時に初対面の選手もいます
上記している自律神経のバランスがよく分かりません
仕事をさせて頂く前にテレビやネットでどんな選手がいるか
よく情報を入れておく事も大事です
パフォーマンスや表情を見ているだけでも
その選手の個性や性格が完全ではもちろんありませんが
だいたい把握出来る事があります

冒頭に書いておりますが
選手による自律神経のバランスが大事です
今回の記事はこれからも緊張感を持って選手と接っする
これを常に忘れないためにも書かせて頂きました
(もちろん一般の患者様も同じです
どちらを緊張させ過ぎないように両方のバランスを重視して治療しております)

ラグビー治療院®
http://www.ashiya-rolling.com
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13:08  |  治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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