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施術の必要性

2014.08.25 (Mon)

患者様の多くは定期的に来院されます

それはどう言うことかと言うことですが

血液循環というのはストレス等により
必ず停滞します

血流が悪い!ということですが

この血流が悪いということは
下の写真の右側のように状態になっています

赤血球の役割が出来にくくなる

異常な赤血球

施術することにより
上の写真の左側のような状態になります

この血流を血管美人という顕微鏡で観察します
(主に指先の毛細血管を観察します)
血管美人

赤血球は赤血球同志で引っ付き合って真っ黒に見えるところ
白血球は白血球同志で引っ付き合って真っ白に見えるところ

血流の悪い方はこのような状態になっています

(血管像)
糖代謝異常血管

(毛細血管正常像)
kekkan_1[1]
本数が多く、長くて左右の比率が1対3程度。血液は速く、全体の濃淡にも大きな差はない。また、真皮乳頭も鮮明で、長さ、高さが同じ配列であること。

kekkan_12[1]
新陳代謝の良い人は血管の先の上に必ず真皮乳頭があり、鮮明にわかる。

(毛細血管異常像)
kekkan_2[1]
ループ上の血管の下部にある静脈(横の血管)が濃く見える。これは、心臓に戻る力が弱くなっている証拠。

kekkan_3[1]
乳頭が見えなくなっている。食生活の変化や運動不足などによる代謝異常が考えられる。

kekkan_4[1]
血管から赤血球がにじみ出ている出血の状態。原因は、いろいろ考えられるが、血管壁の損傷、ホルモンバランスのくずれなどが考えられる。

kekkan_5[1]
太くて短い血管が不揃いである。リューマチや膠原病の可能性があるので、医師の診断が必要と思われる。

kekkan_6[1]
一見してかすんでほとんど見えない状態。貧血が考えられるので、鉄分の多い食事を心掛ける。

kekkan_7[1]
変形には様々な種類がある。高脂血症のように、血液の質が悪い場合は、すべての微小循環が変形になることがある。食事の改善と運動が必要。

kekkan_8[1]
組織の血流が悪くなっていると考えられる。医師の診断が必要と思われる。

kekkan_9[1]
動脈や静脈につながる微小循環のジョイント部分が濃く見える人は、血栓ができやすいので、生活習慣とストレスにご注意が必要。

kekkan_10[1]
組織が異常増殖したり、炎症反応によって、できた血管の可能性があり要注意。検査の必要あり。

kekkan_11[1]
奇形ともいえる。組織の病的変化の可能性もある。状況によって、医師の診断が必要と思われる。

kekkan_13[1]
広がった血管が多く見られる。代謝にも問題があるので、食事の量と質の改善、適度な運動も必要。

kekkan_14[1]
血管が硬くなってもろくなりはじめていて、肩コリや各所の痛みをともなうことが多い。頭痛、頭が重いなどの症状がでることもある。

kekkan_15[1]
肝臓病の可能性がある。医師の診断が必要と思われる。

kekkan_16[1]
脂質のとりすぎに注意し、適度な運動をすることも大切。

kekkan_17[1]
ループの上が黒くなりはじめているが血管は通っている。鬱血のはじまり。

kekkan_18[1]
血管の先端部分のみが見えるだけで、他はほとんど見えない。食事面などを注意し、体質改善に努めることが大切。

※異常な血管の方は副交感神経を緊張させる治療(ローリング治療)
食事療法、ストレス除去に努めることです

ローリング治療と血管美人のコラボレーションは
最適の組み合わせと考えています

ローリング治療をすることにより
正常な血管に近づいて行く方が多々おられます

改善して行く毛細血管を血管美人で
確認して頂けることも良くあります

免疫学者の安保徹先生は
  「血球にも自律神経は作用する!」
            と提唱されておられます

ストレス等により自律神経のバランスが崩れ
赤血球は赤血球同志、白血球は白血球同志

引っ付き合って行く習性があると思われます

赤血球、白血球にはそれぞれ重要な役割があります

この引っ付き合った赤血球や白血球
異常な形成を来した毛細血管では

血液は十分な役割が発揮出来ないと思います

この状態が不定愁訴の原因と私は考えています

また白血球がストレスを受けることにより
顆粒球過多、リンパ球減少となると訴えておられます

下の写真はある患者様が敗血症になられ
好中球が上がっている状態です
好中球過多

下の写真は症状も落ち着き
好中球が下がって来た様子です
正常

この場合、敗血症になられ細菌が体全身に周り
白血球、顆粒球が戦っている状態です

この場合は人間の防御反応で
自然治癒力が働いているため良いことです

しかし、安保先生の理論では
細菌が感染していないにも関わらず

ストレスを受けることにより
このような状態に近づくと訴えておられます

この状態が続くと
攻撃する相手の無い白血球は組織を攻撃して行く!

この状態が病気のそのものの原因と訴えておられます

また、このような状態がアスリートの場合であると
交感神経がバリバリに緊張している状態です

まともなプレーが出来るとは考えられません!

  ・大事な試合で練習して来た思ったプレーが出来ない
  ・ケガをしても治りが悪い
  ・緊張して過呼吸になる

赤血球は赤血球、白血球は白血球と
分離して血流の良い状態

白血球のバランスの良い状態では

  ・いざという試合で普段出来ない
    スーパープレーが出来た!

このような事になると思います

以上の事が
患者様が定期的に来られる要素だと考えています

もちろんビジネスマンでも同じ事が言えます

そのためには
私自身、ローリング療法が一番最適だと自負しております

火事場のクソ力で120%のスーパープレーがしたい!

集中力のあるやりがいのある仕事がしたい方!

ぜひご相談下さい!

ラグビー治療院・芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com
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