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テーピングをする前

2014.08.26 (Tue)

三角靭帯前腹部の捻挫です。

Dc299.jpg

足関節が外返し状態になった時に負傷します。

発症当時、靭帯の損傷具合がひどければ、
しばらくの間は安静が必要になります。

損傷具合がマシになり経過が良好になって来ると、
練習や試合に復帰されて行きます。

その時にテーピングというのは必ず必須になります。
しかしテーピングだけではダメと思います。

捻挫をすると必ず下腿部にストレスがかかります。
そのストレスを取ってテーピングを巻かなければ、
せっかく上手にテーピングをされても、
効果が薄れてしまうと私は思います。

捻挫というのは靭帯のみならず、
周囲の筋肉にもストレスがかかり、
そのストレスが捻挫を再発させる原因にもなりうると私は考えています。

三角靭帯前腹の捻挫の場合、
必ず前頚骨筋にストレスがかかり、
それが「しこり」となって現れています。

Dc300.jpg

また、その「しこり」からいろんな箇所にストレスをかけます。
そのストレスも取ってあげなければなりません。
そして、以上の事を施しテーピングを施します。

Dc301.jpg

現在、スポーツの現場でテーピングは常識になっています。
ただ、テーピングを巻く時、
ただ単にテーピングを巻くだけでは、
テーピングの本当の効果は出ないように感じます。

ラグビー治療院・芦屋院・豊中院
ローリング健康センター
http://www.ashiya-rollng.com
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21:44  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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