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病気、体調不良

2014.09.01 (Mon)

病気や体調不良の原因

自律神経のアンバランスによるもの!

これが非常に多いと思います

働き過ぎ、悩み過ぎによって交感神経が緊張します
そのストレスを食べて、飲む事で解消しようとします
それをいつまでも繰り返していると
50歳になった時に
少しずつ病気を抱え込んで行きます

高血圧、糖尿病、痛風、白内障、狭心症、不整脈、
腎結石、前立腺肥大など

忙しさのあまりの働き過ぎと睡眠不足は交感神経が緊張します

高血圧(交感神経が緊張すると脈が速くなり血圧が上がる)
尿管結石(ハイゼツが悪くなり尿の老廃物がたまる)
痛風(ハイゼツが悪くなるため尿酸がたまる)
前立腺肥大(分泌物の貯留と繊維化)
白内障(血流不足によるタンパク質変性)
狭心症、不整脈(血管が収縮して血流が悪くなる)

このようには働き過ぎ、食べ過ぎは
ますますの交感神経を緊張させて行き
病気のオンパレードに突入して行くと考えます

また女性の場合に多いのですが
50歳前後になり骨粗しょう症になられる方がおられます

その場合、ビタミンDを処方されます
骨を丈夫にしようとビタミンDを飲用する事に
ある危険性がある事を知っておかなければなりません

基本的に骨を丈夫にするためには
食事、運動、日光浴が必要です

この時、体で作られるビタミンDに重要な役割があります
ビタミンDは、コレステロールから肝臓、腎臓で作られます

これが、骨を丈夫にする基本です

これらを一切無視してビタミンDだけを補充すると
ビタミンDの体への吸収は困難です
ビタミンDはコレステロール骨格を持っています
動脈硬化、老化の促進、発ガンを促します
体で作られるホルモン、ビタミンほど
外から摂取したときに危険性があるという事です

日光浴ですが
アメリカ、オーストラリアのような紫外線の強いところに皮膚ガンは多いです
これは何も紫外線だけが原因ではありません

アメリカ、オーストラリアは元々
イギリスなどの北欧の寒さに強い白人が移民しています
この北欧からきた白人に皮膚ガンが多いわけです

原住民の方々には
皮膚ガンはほとんどありません

紫外線に強い場所で生活できるように
そのような皮膚に遺伝的になっています

日本人ですが
どちらともいえない黄色人種です
皮膚ガンのデータをテレビで見た事がありますが
アメリカ、オーストラリアのデータも取り入れています
日本人はそこまで神経質になる必要はないと思います

以上、話しが長くりましたが
交感神経緊張状態を緩和する

我々のローリング治療が
非常に威力を発揮します
器具

ラグビー治療院・ローリング健康センター
http://www.ashiya-rolling.com
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