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将来を見据える

2014.10.11 (Sat)

小学校6年生の方です
下の写真のところにやや強目の圧痛があります
踵の外側が痛む

踵骨骨端炎と言う成長痛です

今回の日記では治療の事はあまり書くつもりはなく
成長痛についていつも気になっている事を書きます

それは子供と一緒に来る親についてです

私も出来るだけ早く現場に復帰出来るように治療してますが
やはり限度があります

痛みもきつく腫れも著明の症例に対しては
やはり練習や試合は少し休んでくれ!といいます

ところが

「今練習を休むと次の試合に出れない、今回のために今まで頑張って来た!」

気持ちは分かります

しかし今無理をすれば踵骨々端炎なら
踵が突出して変形が残存するケースがあります

骨にはいくらWollfの法則があるといえ
将来において決して良い事ではありません

いくらかの変形、かなりの変形を成人になっても残存されている方もおられます
こうなっては本格的にスポーツをされる時に何らかの支障を来たします

その辺の所を親に説明してもあまり聞いてくれない方もおられます
今回来られた方も将来はJリーグでプレーしたいといっておられました

下の写真はラグビーの日本代表のジャージです
ジャパン

これをくれた患者さんも私は中学生の頃から知っています
その方には失礼かも知れませんが

まさか日本代表までなられるとは思ってませんでした

何がいいたいか!ですが

誰にでもトップスリートになって日本を代表する選手や
何億円を稼ぐ選手になる可能性はあります

誰がどんなアスリートになるか
小学生ではまだまだ分かりません!

小学生で痛みがあるのに無理をすれば
この可能性を潰してしまう事になり兼ねません!

今度それを親にいうと

「この子にそこまで無理ですわ!」

そんな事はありません!

誰にでも必ずチャンスはあると私は考えています

ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.com
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