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股関節の施術にてパフォーマンス向上

2015.05.11 (Mon)

股関節の解剖学です

股関節筋群
こかんせつ筋480×380

坐骨神経
坐骨神経480×380

血管
股関節血管Ⅱ480×380

靭帯
腸骨大腿靭帯480

恥骨大腿靭帯480

坐骨大腿靭帯Ⅱ480

輪帯480

股関節にはこのように
いろいろな筋、血管、神経、靭帯が存在します

股関節のストレッチ、トレーニングがあります

私が股関節に注目しているのは
股関節には非常に強固な靭帯が存在します

靭帯には何らかの固有知覚が存在する
言わば体のセンサーが存在すると私は考えております

他の関節にも靭帯は存在しますが
とくに股関節の靭帯は強固で大きい靭帯です

何らかの不具合で靭帯のバランスを崩すことで
固有知覚、センサーに悪い影響を与える

下の図のように体幹がゆがむと
パフォーマンスが向上するとは思えません
股関節のバランス400

パフォーマンスのみならず

内臓の位置異常も来し
健康にも悪影響を及ぼして行くと思います

内臓は平滑筋と言って
自律神経支配です

自律神経に悪影響を及ぼすと言うことは
脳へストレスを与えます

これはパフォーマンスとあまり関係ないですが
内臓だから病気を起こすと言うのではなく

自律神経が集中していると言うことは
ストレスがかかり易い

ストレスがかかると血流障害を招きます

血流が悪くなり易いため
病気になり易い

こう言うことも言えると思います

少し脱線しましたが

私の股関節の治療は
股関節の筋肉や靭帯をほぐし

股関節の動きを良くすることで
パフォーマンスを向上すると言う意味だけでなく

固有知覚を刺激し
脳へのセンサーはスムーズに働かせ

そしてパフォーマンスを向上する!

こう言う意味も兼ね備えております

股関節の施術風景
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