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血流

2015.05.21 (Thu)

血管美人という機械で
毛細血管の血流と形状を診ます

血流が相当悪い方がおられます

(血流、形状を診ているところ)
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血流が相当遅く
詰まっているという箇所も診られる方がいます

毛細血管は1mmの間の8~12本あります

それらすべての毛細血管の流れが悪くなっているのではなく
1mmの間でもまばらとなっています

もちろんすべてが良く流れている方もおられます

少しくらいの流れが悪いだけなら良いのですが
遅すぎるは詰まっているは!

この状態を放っておけば
必ず大変な事を招くと思わされる方もいます

血流を診ていると

真っ白になる所・・・白血球がくっつき合っている

真黒になる所・・・赤血球がくっつき合っている

本人も遅すぎる、詰まっている血管を見れば
かなり驚いておられます

このような状態で来れらる方
もちろん体の状態も良くありません

この血流では!と思わされます

このような方々は説明し易く
参考書通りといって良いと思います

ところが血流というのは
遅すぎて血流が滞って悪くなっている所だけでなく

早すぎる方もおられます

私は血流が早すぎるのも
良くないと考えています

早すぎるということを単純に考えると

心臓の拍動が強い=血圧が高い

私の経験上ですが
血圧の高い方もおられますが

血流の早すぎる方
みなさんがそうとは限りません

血流がめちゃくちゃ早いのに
血圧の正常の方もおられます

では、なぜ血流が早すぎるようになるのか?

やはり自律神経
交感神経が直接血球に働き

白血球、赤血球の動きを早くし過ぎているとしか
私には思いつきません!

血流が早すぎても
遅すぎても

白血球、赤血球は本来の持っている役割
自然治癒力が働かないと思います

これをアスリートに例えます

遅すぎる血流では
持久力はあっても闘争心が湧きません

瞬発力もありません

早すぎる血流では
瞬発力はあっても長続きがしません

落ち着きがなく
いらない時にまで闘争心が湧きます

対象相手がいないのに
闘争心が湧く・・・

自分の体が対象相手となり
いざという大事な試合前に原因のない痛みが出て

その大事な試合の妨げとなり
せっかく頑張って来たのに

大事な試合でその成果を発揮出来ず
悔いを残す結果となってしまう

アスリートに例えましたが

普通の方々でも
血流が遅すぎる、早すぎる

これらの事で
赤血球、白血球は本来持っている役割が発揮出来ず

体調不良、何らかの痛みの原因となって行くと思わされます

要は血流を整え
自律神経の調和を計るという事です

自律神経の調和を計るという事で
血流も正常に戻って行くと思います

※アルントシュルツの法則というのがあります

  ・ 弱い刺激をすることで神経機能を喚起し
  ・ 中程度の刺激で神経機能を興奮させ
  ・ 強い刺激は神経機能を抑制し
  ・ 最強度の刺激で静止する

これに従うやり方もあるかも知れませんが
私はあまりこれは意識しておりません

その患者様、選手の方々にとって
心地の良い刺激

その方によってベストな刺激で治療する

これが非常に大事で
これをする事により

自律神経の調和は計れると
私は考えています

今日診た患者様で
めちゃくちゃ血流の悪い方を診ました

そして、血流というのを
再び考えさせられましたが

やはり、病気の予防にしろ
アスリートのパフォーマンス向上にしろ

自律神経の調和が非常に大事と思います

※形状の変化

こういう方もおられます

毛細血管の形状です
上浦さん平成26年8月

三カ月後の形状です
上浦さん平成26年11月

毛細血管が長くなっています

末梢の隅々まで血液を送れる
という事がいえます

組織の末端まで血液が流れているという事は

自然治癒力がより働き
病気の予防になると私は考えています

痛みや体調不良、
血流を良くしたいと言う方
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