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ラグビー人気

2015.10.13 (Tue)

ラグビー日本代表が南アフリカに勝って
非常に話題になっております

今までラグビーのラの字も無かった人達が

ラグビーっておもしろい!
五郎丸のキックは正確だし、男前だ!
ラグビーを知らなかったけど、泣きそうになった!

この様な事を良く言われます
五郎丸選手

私なりに考えた事ですが
この人気には意味があると思います

これは経験者で無いと
分からないかも知れませんが

ラグビーの試合前
感極まって泣いている選手がいます

また遺書を書いて試合に臨む者もいます

このような行為は
おそらく日本人だけです

試合前、国家を歌いながら
泣きそうになっている選手もいますが

号泣したり遺書を書いたりと
やはり日本人特有の習性だと思います
(トンガの選手にも泣いてる者を見ましたが、やはり日本人の方が感情を顕わだと思います)

この習性は
例えは悪いかも知れませんが

大東亜戦争時代の神風特攻隊
国のために命を差し出す

やってはいけない事ですが
習性は同じだと思います

これは早稲田大学の故・大西鉄之助先生が言われていた
闘争の倫理で

組織と組織が生じると
必ず軋轢が生じる

この最悪の結果が戦争である

その戦争を回避し
軋轢を平和的に解消するには

スポーツが最も優れている

このように言われておられました
(思い出しながらなので、言葉は少し違っていると思います)

上に神風特攻隊と書きましたが
この習性を神風特攻隊に持って行ってはいけません

これは誰が考えても分かる事です

今回のように
この習性をラグビーに持って行った!

私はこれは凄い事だと思います

これはラグビーに限らず
スポーツは平和のきっかけになると言う事です

今回のラグビーブームは
私が思うにこの習性にみなさん火が点いた!と思います

日本人にこの習性がある限り
JAPANが強ければ

私はラグビーは
国民的スポーツになると考えています

山田選手580

ただ、まだまだラグビーにしろ
日本のスポーツと言うのは

封建的な社会も残っています

最近では無くなりましたが
練習中に水を飲まない!

これは軍隊の教育に
体育を取り入れた背景があると思います

第二次世界大戦では
軍隊はジャングルに入ります

ジャングルの水を飲めば
コレラが潜伏します

一人がコレラになれば
部隊は全滅状態になります

しかし、一人二人が熱中症で命を落としても
部隊は全滅しません

そのため軍隊には水を飲むな!と教育が持ち込まれ
戦後の体育の教育に軍隊の教育が逆に持ち込まれた結果と考えています

今では水を飲むのは常識になっておりますが
まだまだ見ていれば

理不尽な練習方式が
残っているチームもあると思います

これらの封建的なやり方と言うか教育

これではせっかくラグビーを始めた子供たちも
嫌になってやめて行くのは目に見えています

これが誰が考えても納得のいける教育であれば
ラグビーは国民的スポーツになると思います

今回の記事で
治療とは全く関係無い事を書きました

これが私が考える
今回のラグビーブームのきっかけです

痛み、体調不良でお困りの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院Ⓡ
http://www.ashiya-rolling.com
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