FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

内臓の治療で腸内細菌

2015.11.17 (Tue)

消化管の長さは約7メートル
面積はテニスコート一面くらい

消化管による神経細胞の数は一億個で
この数は脊髄全体に存在する神経細胞の数よりはるかに勝っている

消化管は神経器官と言っても良い!

全身をめぐるリンパ球の約60%
つまり過半数は消化管で働いている

さらにリンパ球が作る抗体の約60%も
この消化管で作られている

神経細胞や免疫細胞以外にも
微生物が共生している

その数は100兆個
重量にして約1kg

これだけの微生物が
何の意味もなく共生していると考えられません

これら微生物は腸内環境を整えている!

内臓治療

腸内環境のバランスが崩れると
便秘や下痢、お腹のはり、もたれなど

何らかの不調を訴えることになります

抗生物質、冷たい物の飲み過ぎは
腸内環境を破壊します

ここで私が考えた事ですが

この微生物は蠕動運動にも影響を与えているのでは?

消化管の運動は蠕動運動と言って
独特の動きをします

この独特の動きは随意筋には見れません

随意筋と消化管の違いは

消化管は平滑筋と言って自律神経支配
随意筋は横紋筋と言って随意神経支配
(心臓は横紋筋)

その他の違いとして
消化管は微生物でバランスを整えていると言う事が言えます

消化管には縦走筋、環状筋によって食物塊を肛門へと送ります

私はこの動きの時に微生物が
非常に重要な役割を果たしていると私は考えました

微生物が蠕動運動の動きを活発にしている!

この事から逆に言える事は

消化管の血流を良くし
動きを良くする事で

腸内細菌のバランスも整えて行く!

と言う事は

ストレスによって交感神経緊張状態となると
真っ先に血流障害を受けるのは消化管です

ストレスを受ける事により
蠕動運動の動きが悪くなり

腸内細菌のバランスも崩れる!

リンパ球の動きも低下する!

そしていろいろな体調不良の原因となる!

と私は考えました

以上の事から
私の内臓の治療は

消化管の血流を良くし動きを良くする事で
腸内細菌のバランスを整える!

そして種々の体調不良の改善に繋げる!

そのために内臓の治療も施します

痛み、体調不良でお困りの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.com
スポンサーサイト
22:35  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コメント

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

トラックバック

この記事のトラックバックURL

→http://kouzushima.blog66.fc2.com/tb.php/867-f3381964

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |