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大学生訪問

2016.08.09 (Tue)

大学ラグビーに行って来ました

前十字靭帯再建術後の選手ですが
手術をすると動揺性は無くなりますが

写真で抑えているような所
膝蓋骨の真上に痛みが出たりします
井田くん治療

膝蓋骨の真上だけとは限らず
いろいろな所にも痛みが出るケースもあります

これは手術とは断裂とは関係なく
支持力はほとんど戻っているのですが

頭の中には健常時の支持力がインプットされています
しかし、手術をすると完璧に元の状態に戻るとは限りません

上記しておりますが
もちろん支持力は回復します

しかし、その支持力はその人によって千差万別です
それに完璧に戻すと言うことは無理です

元々のインプットされている支持力と
術後の支持力にどうしてもストレスが生じます

そのストレスが
上記しているような痛みとなって現れます

これが出ない方もいますが

私の経験上、術後の支持力に慣れるまでは
どうしても何らかの痛みが生じる場合が多々あります

これらの痛みや違和感
このような症状が発した場合

出来るだけ早く相談して頂きたいです

話は変わりますが
今回、新しいコーチを紹介させて頂きました
大教280807

このコーチを紹介した理由ですが
スクラムを教えてくれるコーチを探していると言うだけでなく

彼は一つ一つのプレーに対して
繋ぎ合わす事をします

どう言う事かと言うと

あるパフォーマンスをイメージします
そして体(筋肉)でそのイメージに沿った動きをします

イメージした脳
動かそうとする脳

これは別々です

これを繋ぎ合わす事で
選手は一瞬で変わります

今までのプレーは何だったんだ!

このような状態になります

またこれをコツとも言います

分かってはいるけど
思うように出来ないと言うのは

脳と脳が繋がっていない
コツが掴めていないためです

私の持論ですが
人生は一瞬で変わります

例えばプロゴルファーですが
一回ツアーで優勝すれば

次から何度も優勝する選手がいます

これは優勝出来た事が自信となっただけではなく
脳と脳が繋がりコツが掴めたためです

そして、こう言った考え方を持つ指導者に指導されている選手達は
決まってこう言います

「練習はしんどいけど、楽しいから出来る!」

こうなればどんどんコツを磨いて行き
選手はどんどん伸びて行きます

彼はこう言った指導をします
大教スクラム

また逆にこのような考え方を
全く考えていない指導者がいます

どちらかと言うと
こちらの方が多いです

選手達は脳と脳が繋がっていません

練習と言えば
しんどいだけです

指導方針は行け行け!やれやれ!
言う事は抽象的な事ばかり

このような指導者に指導されている選手達は

「やってられない!訳が分からない!」と言って
サボる事ばかりを考えます

このような指導者は決まって
勉強不足です

選手達から舐められます
すると選手達との距離感が縮まります

それを回復しようとするため
今度は権力を持ち出します

こうなれば選手達は
不幸としか言いようがありません

しかし、今回連れて行ったコーチは
脳と脳を繋ぎ合わせコツを掴ますコーチ

そして、これに対して自分に何が出来るか

選手のコンディショニングや治療をしながら
脳と脳を繋げて行くサポート

ただ単に体調を整えて行くだけでなく
このような事も重要と思います

また脳と脳を繋げて行くと言ったサポートをするためには
やはり現場に行くと言う事が重要になります

これらを自分自身もやって行きたいと思います

痛み、体調不良でお困りの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.com

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