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不定愁訴、どこと指摘出来ないけど痛みがある、慢性的な体調不良

2016.09.01 (Thu)

不定愁訴、どこと指摘出来ないけど痛みがある
慢性的な体調不良など訴える方が来院されます

もちろん私の考えが全てとは言いませんが
私の考えを書きます

自律神経には交感神経と
副交感神経があります

どちらに偏っても良くありません

このアンバランスが生じると
どうなるかと言う事ですが

私が顕微鏡で観察すると
血球は引っ付き合って行きます
kekkan_bijin.jpg

私の顕微鏡では
血小板は見れませんが

赤血球は赤血球
白血球は白血球

と引っ付き合います

下の図のようです
異常な赤血球

絵では赤血球だけになっていますが
白血球もこのような状態になっております

血管を見ていると

赤血球が引っ付き合っている所は真っ黒に
白血球が引っ付き合っている所は真っ白に見えます

これは私の憶測ですが
おそらく血小板も同じようになっていると思います

この状態で血球の役割が
十分に果たす事が出来るのか?

どうしても出来るとは思えません!

いろんな臓器や組織、器官にストレスがかかり
出なくても良いホルモンが出たり

逆に出なくてはいけない分泌物が出なかったり
自分の臓器や組織を攻撃したりなど

この血液の状態を診ていると
どうしてもそう考えてしまいます

これが不定愁訴、どこと指摘出来ないけど痛みがある
慢性的な体調不良

これらの原因ではないか!
と私は考えています

これらは私の施術でも
十分お役に立てます

どこと指摘出来ないけど痛みがある、
慢性的な体調不良などの不定愁訴でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
         ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

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