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外傷の意識付け

2016.10.04 (Tue)

大学ラグビーに行って来ました
kjhgffd.jpg

試合には勝つ時と負ける時があります

当たり前です

私の経験上ですが
ケガをする時は圧倒的に負ける時に多いです

だからと言って
絶対に勝つ試合ばかりではありません

やはり選手にも
外傷の発生機転を理解してもらう

そうする事で
いざ!と言う時に体がケガ回避の動作を取る!

例えば前十字靱帯損傷ですが

(発生機転)
下の図にように膝を軸として急激なストップ、ターンなどの動作でバランスを崩し
損傷することが多いと考えられています
250.jpg

jhgfgg.jpg

上の図ように青色丸で示した体の重心が
より外側に傾くような姿勢のときに着地をすると

膝が外反するベクトルが強くなり
さらに膝に回旋力が加わるので

無理な力がかかり、非接触損傷が起こります

このように、前十字靱帯損傷の多くが
非接触型損傷だと言われています

この場合ですが
股関節の回旋筋群を鍛える

それと柔軟性を持たせ
筋肉が俊敏に動作が出来るようにしておく事と思います
教育大学選手治療

そしてラグビーの場合は
横からタックルに入られる接触型も起こります
bhhgfg.jpg

この際に出来る予防法としては
踏ん張り方、当たり方を意識する事です

下の写真のように股関節外転、外旋、膝関節屈曲、外旋
この動作を咄嗟の時に取れる俊敏性

これが非常に大事です
ACLⅡ
(写真はこの動作で走る事を勧めれていますが
私はこの動作での走り方は勧めません

と言うのは

写真の通りでは
前十字靱帯断裂の予防としては理屈通りです

しかし、この走り方では早く走れません
これがクセになると大変です

従って私の考えとしては
咄嗟の時にこの状態を取れる感性と筋力の強化と考えています)

私は咄嗟に取れる俊敏性は
前十時靱帯断裂の発生機転をしっかり理解しておくべきだと考えています

そうする事で
体が勝手にケガ防止の動作を取ると思います

もちろん筋肉が疲労しきっているようでは
咄嗟の動作の邪魔をします

このように
これだけ外傷、ケガの多いスポーツ

こう言う意識付けも重要と思います
kjhghj.jpg

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