FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

キック力を伸ばす施術

2017.04.18 (Tue)

ボールを蹴る動作は
サッカーが一番多く本職だと思います

しかし、サッカーとラグビーでは
キックの内容が違うと思います

ラグビーでボールを蹴るパフォーマンスが多いのは
スタンドオフです

SO(スタンドオフ)のキックは
スクラムやラックから出たボールを素早く蹴ります

咄嗟のキックを強いられます

これはディフェンスがチャージに来るためです
ただ、これはSOだけではなくCTB、FBでも咄嗟のキックを強いられる時があります

この時サッカーのキックとは違って
ラグビーの場合はパンチキックを必要とします

普通のキックとパンチキックの違いは
助走を付けれるか付けれないかの違いです

キックと言えば大腿四頭筋で
膝関節を急激に伸展させるイメージがありますが

パンチキックの場合は大腿四頭筋も大事ですが
それよりも足関節を背屈させる筋群を必要とすると私は考えています

(足関節を背屈させる筋群)

    前脛骨筋、長腓骨筋、短腓骨筋、長趾伸筋、短趾伸筋

(支配神経)
   総腓骨神経支配

足関節背屈筋群

腓骨神経麻痺と言うのがあります

これは何らかの原因で
腓骨頭が圧迫される事により

近くを走行している腓骨神経が圧迫され
足関節背屈が出来なくなります

バルセロナ五輪で柔道選手が出場を危ぶまれたのも
腓骨神経麻痺が原因だったと聞いております

練習か試合か良く覚えておりませんが
内側々副靱帯を損傷された選手を

トレーナーが必要以上にアイシング
圧迫したのが原因と聞いております

ラグビー選手のキック
パンチキックの精度を上げるためには

この腓骨頭周辺の筋肉を緩め
腓骨神経を活き活きとする!

言い方はおかしいかも知れませんが
症状の出るまでの圧迫が無いのが大半です

腓骨神経を活き活きとする事で
総腓骨神経支配の筋肉は

十分なパフォーマンスをしてくれると思います

この場合、私は外側腓腹筋が重要と思います

と言うのは

外側腓腹筋が硬くなり走行からズレ
筋肉は浮いて硬くなって来る場合があります

これが一番総腓骨神経を圧迫し易い!
と私は考えています

もちろん腓骨頭に付着している筋肉は
十分に緩めます

腓骨頭に付着している筋肉

(腓骨頭周辺を緩める)
腓骨頭

(総腓骨神経支配筋群を緩める)
rrrrrr

もちろんキック力を上げるには
筋肉を緩めるだけでなく

技術が必要で
コツが大事です

ボールのどこを蹴れば真っすぐに飛び
助走のいらない咄嗟のキックが出来るか

神経、筋肉をベストの状態にし
コツを掴む練習に励んで下さい!

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
http://www.ashiya-rolling.com


480kakeru.jpg

ローリング健康センター
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

f0373229_12364895.jpg

スポンサーサイト



13:18  |  ラグビー治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コメント

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

トラックバック

この記事のトラックバックURL

→http://kouzushima.blog66.fc2.com/tb.php/927-05948cdc

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |