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内臓反射を診る、そして即治療

2018.06.19 (Tue)

ローリングをするとくすぐったい、痛いというのが
異常体であることを告げる肉体からのメッセージならば

その受け取り方を間違えないようにしなければなりません

これはきちんと勉強した人だけにできる診断です

人間の内臓を、東洋医学で五臓六腑といい
五臓は心臓・肝臓・腎臓・脾臓・肺臓のこと

つまり中身のつまった臓器です

腑は胃や腸、膀胱などのように
中が空洞になっている臓器をいいます

この五臓六腑、それぞれがバランスを崩してくると
それが体のあちこちに信号となってあらわれるとされています

人間の体は不思議な構造をしていて不調があると
その場所だけでなく別の個所にも痛みなどの反応が現れます

これが反射区とよばれるもので
肝臓などの「臓」の反応は右肋間に

胃などの「腑」の反応は左肋間に現れやすいのです

もちろん、こうした反射反応がでるのは肋間だけでなく
背中や耳や手足など、それこそ体じゅうのあちこちにあります

鍼灸や指圧で、ツボとよばれている部分も反射反応のあるところですが
同じ症状を改善するツボは一箇所だけではありません

ローリング治療でも同じで、肋間でりゃっ感(くすぐったい所)を訴えられたあと
別の反射の場所をローリングし、診断に間違えないかを確認します

体の不調を告げる反射の箇所は
ローリングではうっ血やしこりの異常発見の手がかりというだけでなく

治療の個所にもなります。

そこをローリング器具で加圧して
うっ血やしこりを取り除き、滞った血流をよみがえらせる

このことが治療にもなるわけです

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
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ローリング健康センター
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com


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