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潜在能力を引き出す治療

2018.07.13 (Fri)

私はスポーツの現場によく行き治療をします

練習の時は試合の日にちを聞き
どれくらいの治療をしてよいかなどのイメージを持ちます

これは選手を診ながらもありますが
自分に置き換えてイメージを持つ時もあります

(副交感神経を緊張させない)


試合の日はあまり時間をかけて治療はしません

あまり時間をかけて治療すると
リラックスし過ぎの副交感神経緊張状態となるからです

試合に選手を送り出す時は

「さあ行くぞ!」と言う
交感神経緊張状態に持って行かなければなりません

ただ、この交感神経があまりにも興奮し過ぎると
選手はプレッシャーを感じます

そうすると、どこかに痛みを訴えたり、
普段に調子が悪いとするところに痛みを訴えたりする者が出て来ます

この時に選手としては非常に不安になります

このような選手を見て周りにいる首脳陣は

「あいつはプレッシャーに弱い!あいつはいざと言う時いつもあんなふうだ!」

と言う人が多々おられます

私はそれは違うと思います

(選手のプレッシャー)


プレッシャーに弱いとか強いではなく
選手の体が限界に来ていると言う事です

選手を批判するのではなく
選手を労わってやればプレッシャーを感じない選手になるはずです

そして私は選手の痛みを取って行く訳ですが
この時に気をつけなければいけない事は

(試合前は交感神経緊張)


副交感神経を緊張させてはいけない と言う事です
ところが痛みを取らなければ選手は今まで頑張って来た成果を発揮できません

要は副交感神経を緊張させず痛みを取ってやり
交感神経を十分に緊張させてやり


選手の持っている潜在能力を十二分に発揮できる体にしてやる!

と言う事です

少しのポイントを治療する事で選手は納得します

「行ける!」と言う気持ちになり
喜んでグラウンドに走って行きます

今まで頑張って来た事を十二分に発揮するためには
しっかりとしたコンディショニングをする事です

意識と体がマッチして結果が出ます
どちらが欠けても良い結果は出ません

普段分からない「潜在的なしこり」が
あまりにも緊張しすぎて「活動的なしこり」となって痛みが出ると言う事ですが

この痛みは普段は分からない選手が非常に多いです

これは普段から交感神経が緊張し過ぎて体が麻痺している
このような状態では自分の体からのシグナルが分かりません

大事な試合で「自分の力が発揮できなかった!」と言うのは
ほとんどこれの事を指します

普段から自分の体を労わり
自分の体に感性を持てる様
にしておかなければ

大事なところで「悔いを残す!」結果となります

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

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