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SLAP Lesion、治療家として出来ること

2018.07.16 (Mon)

治療家として考えるSLAP Lesionですが

なぜ、関節唇に痛みが出るか?

という事を考えなければいけないと思います

いきなり関節唇を傷めて痛みが出るというよりも
少しずつ関節唇に摩擦をかけて
痛みが出ているものが多いと思われます

(なぜ人によって摩擦をかけてしまうのか?)


私はその方の体型ではないか!と考えます

背中が猫背になることにより
上腕骨の動きに制限をかけられます

その状態で無理に肩関節を振り上げると
関節唇にかなりの摩擦が生じます

私はその繰り返しが
SLAP Lesionの第一の原因と考えます

ということで
私がこのSLAP Lesionに出来ることは

(猫背になった背部を改善)


この猫背になった体型を改善させて行き
肩関節にかかった運動制限を緩和して行くこと
!と私は考えています

まずはローリング療法によって
体中の猫背になり易い筋肉を緩らげ

そして体が真っ直ぐになるように治療して行くべきです

そして、体を真っ直ぐにするためのトレーニング
腹筋、背筋などの筋肉を鍛えて行くことです

関節唇の損傷具合がひどければ
手術の対象になりますが

もちろん手術も大事な時もありますが
私は手術だけでは根本的な治療になっていないと考えています。

まずは手術に頼らずに
上記していることに専念されてはどうでしょうか!

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
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info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

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