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胸腺

2018.07.10 (Tue)

(胸腺の働き)


胸腺の働きが明らかになったのは
今から50年程前からです

生まれつき免疫反応に異常がある人の胸腺は
発育不全だったり決失していることがわかりました

それ以来、胸腺は免疫力を生み出す臓器ではないか
と考えられるようになりました

この考えは、マウスの動物実験で証明されました

生まれたばかりのマウス(出生後3日以内)の胸腺を摘出すると
リンパ節や脾髄ができていません

マウスは免疫不全を起こします

しかし、成体になってから胸腺を摘出しても
リンパ節や脾髄が消えるわけではなく、多少萎縮するだけです

胸腺は20歳くらいまで重量を増して30gにまで発達します
その後は加齢による退縮がはじまります

(胸腺は免疫臓器)


胸腺は免疫系の中でも最も進化した免疫臓器で
外来抗原向けのT細胞をつくります

このことは若い活動が活発なときに
このT細胞を集中してつくっていることを表しています

つまり、新生児期に胸腺はT細胞を送りはじめ

末梢免疫臓器に定着したT細胞は
そこで再分裂を繰り返しいる(抗原などと反応して)ことがわかります

しかし、その後も末梢に送り続けてはいます

胸腺の衰えは、リンパ球の数、機能低下と深く関係し
老化に伴なう免疫不全の原因になることがはっきりしました

先人が胸腺は「若さ」の器官と考えたのも
間違いではありませんでした

(胸腺は教育の場)


胸腺は リンパ球の教育の場です

マウスの実験以来
胸腺は免疫機能の中枢を担う器官として研究され

今日、胸腺は未熟リンパ球に自己の成分と
非自己の異物(細菌やウイルス、ガン細胞など)の区別を教え

いろいろな機能を持った 
リンパ球に分化成熟させるという

いわば教育の場であることが
明らかになっています
 
       骨髄リンパ製造工場
           
            ↓(未熟リンパ球・入学)
       
       胸腺・リンパ育成教室

            ↓
       
       (リンパ球・卒業)
       ヘルパー (抗体を産生するBーリンパ球を助ける)
       キラー (ウイルスが感染した細胞やガン細胞を殺す)         

このようにリンパ球は
免疫反応の司令塔の役割を果たしています

(免疫力)


免疫力を整える胸腺因子
リンパ球の分化成熟には

胸腺ペプチド(アミノ酸が数個数十個連なった分子をペプチドといい
50個以上連なったものをタンパク質といいます)や

サイトカイン(免疫細胞が生み出す生理性物質)といわれる因子が不可欠です
免疫分子はこれらの因子をとおして情報を交わしていると考えています

因子の中でもサイモポエチンは詳しく研究され
すでに、ドイツ、イタリアでは1985年から先天性免疫不全症やガンによる

二次性免疫不全、自己免疫疾患などの
治療に用いられています

(ストレスに弱い)


一言でいうと、胸腺は 
リンパ球の成熟、活性に関わっています

胸腺という器官はストレスにひじょうに影響されます

人の体の中では
一日に200、300個の前駆・異形細胞(ガンなど)ができています

このときにキラーが働きます

このキラーの働きによって
ガン細胞などの異形細胞を消滅さします

このときにストレスによって胸腺の働きが弱ければ
ガン細胞に打ち勝つことができません

常日頃からストレスをためないように心がけてください
病気にならないように、病気に打ち勝つためにです

抗ガン剤について少し書かしていただきます

抗ガン剤は目がありません
殺ガン剤ではありません

ガンだけを殺すものではありません
自己のものであれ、異形のものであれ、関係なく作用します

ガンが治っても、新たなガン細胞に打ち勝つための免疫力が
備わっていないようになります

私はある程度の抗ガン剤は必要だと思っています
それ以上に免疫力をつけておくということが大事だと思っています

※我々の施術でガンを施術できることは
不可能です

しかし、少しでも患者様のお役に立てればと思い
今回のブログを書きました

ローリング治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling
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病気のオンパレード

2018.07.06 (Fri)

私は病気の原因は
自律神経のアンバランス!

これが一番の原因と考えています

(働き過ぎ、悩み過ぎの危険性)


働き過ぎ、悩み過ぎによって交感神経が緊張します
交感神経緊張状態を食べて、飲む事で解消しようとします

それをいつまでも繰り返していると

50歳になった時に
少しずつ病気を抱え込んで行きます

高血圧、糖尿病、痛風、白内障、狭心症、不整脈
腎結石、前立腺肥大など

忙しさのあまりの働き過ぎと睡眠不足は交感神経が緊張します

高血圧(交感神経が緊張すると脈が速くなり血圧が上がる)

尿管結石(ハイゼツが悪くなり尿の老廃物がたまる)

痛風(ハイゼツが悪くなるため尿酸がたまる)

前立腺肥大(分泌物の貯留と繊維化)

白内障(血流不足によるタンパク質変性)

狭心症、不整脈(血管が収縮して血流が悪くなる)

このようには働き過ぎ、食べ過ぎは
ますますの交感神経を緊張させて行き

(病気のオンペレード)



病気のオンパレードに突入して行きます

また女性の場合に多いのが
50歳前後になり骨粗しょう症になられる方がおられます

(骨粗しょう症)


その場合、ビタミンDを処方されます
骨を丈夫にしようとビタミンDを飲用する事に

ある危険性がある事を知っておかなければなりません

基本的に骨を丈夫にするためには
食事、運動、日光浴が必要です

この時、体で作られるビタミンDに重要な役割があります
ビタミンDは、コレステロールから肝臓、腎臓で作られます

これが、骨を丈夫にする基本です

これらを一切無視してビタミンDだけを補充すると
ビタミンDの体への吸収が困難です

ビタミンDはコレステロール骨格を持っています

動脈硬化、老化の促進、発ガンを促すという事です

体で作られるホルモン、ビタミンほど
外から摂取したときに危険性があるという事です

(日光浴)


日光浴ですが
アメリカ、オーストラリアのような紫外線の強いところに皮膚ガンは多いです

これは何も紫外線だけが原因ではありません

アメリカ、オーストラリアは元々
イギリスなどの北欧の寒さに強い白人が移民しています

北欧からきた白人に皮膚ガンが多いわけです

原住民のアボリジニ、インディアンの方々には
皮膚ガンはほとんどありません

紫外線に強い場所で生活できるように
そのような皮膚に遺伝的になっています

そして日本人ですが
どちらともいえない黄色人種です

日本人はそこまで神経質になる必要はないと思います
(紫外線を当てると、すぐに皮膚が赤くなる人は別ですが!)

十分に紫外線を当てて
カルシウム、ビタミンも摂取して骨の強化を計ればいいわけです

※ストレスを感じておられる方
是非ローリング治療を受けて診て下さい

ストレス緩和のお役に立てるはずです

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
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病気のオンパレード

2018.06.30 (Sat)

・病気の原因は自律神経のアンバランス


私は病気の原因は
自律神経のアンバランス!

これが一番の原因と考えています

働き過ぎ、悩み過ぎによって交感神経が緊張します
交感神経緊張状態を食べて、飲む事で解消しようとします

それをいつまでも繰り返していると

50歳になった時に
少しずつ病気を抱え込んで行きます

高血圧、糖尿病、痛風、白内障、狭心症、不整脈
腎結石、前立腺肥大など

・交感神経緊張の危険性


忙しさのあまりの働き過ぎと睡眠不足は交感神経が緊張します

・高血圧(交感神経が緊張すると脈が速くなり血圧が上がる)

・尿管結石(ハイゼツが悪くなり尿の老廃物がたまる)

・痛風(ハイゼツが悪くなるため尿酸がたまる)

・前立腺肥大(分泌物の貯留と繊維化)

・白内障(血流不足によるタンパク質変性)

・狭心症、不整脈(血管が収縮して血流が悪くなる)

このようには働き過ぎ、食べ過ぎは
ますますの交感神経を緊張させて行き

病気のオンパレードに突入して行きます

・女性の骨粗しょう症


また女性の場合に多いのが
50歳前後になり骨粗しょう症になられる方がおられます

その場合、ビタミンDを処方されます
骨を丈夫にしようとビタミンDを飲用する事に

ある危険性がある事を知っておかなければなりません

基本的に骨を丈夫にするためには
食事、運動、日光浴が必要です

この時、体で作られるビタミンDに重要な役割があります
ビタミンDは、コレステロールから肝臓、腎臓で作られます

これが、骨を丈夫にする基本です

これらを一切無視してビタミンDだけを補充すると
ビタミンDの体への吸収が困難です

ビタミンDはコレステロール骨格を持っています

動脈硬化、老化の促進、発ガンを促すという事です

体で作られるホルモン、ビタミンほど
外から摂取したときに危険性があるという事です

日光浴ですが
アメリカ、オーストラリアのような紫外線の強いところに皮膚ガンは多いです

これは何も紫外線だけが原因ではありません

アメリカ、オーストラリアは元々
イギリスなどの北欧の寒さに強い白人が移民しています

北欧からきた白人に皮膚ガンが多いわけです

原住民のアボリジニ、インディアンの方々には
皮膚ガンはほとんどありません

紫外線に強い場所で生活できるように
そのような皮膚に遺伝的になっています

そして日本人ですが
どちらともいえない黄色人種です

日本人はそこまで神経質になる必要はないと思います
(紫外線を当てると、すぐに皮膚が赤くなる人は別ですが!)

十分に紫外線を当てて
カルシウム、ビタミンも摂取して骨の強化を計ればいいわけです

・ローリング治療にて交感神経緊張を緩和


以上、話しが長くりました

私も50歳になります

中年になって来ると
やはり体についての心配も出てきます

少しでも参考になれば幸いです

※ストレスを感じておられる方
是非ローリング治療を受けて診て下さい


ストレス緩和のお役に立てるはずです

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部位別疾患・体調不良・不定愁訴・健康・アスリート編により見やすく区別しております

2018.06.20 (Wed)

(部位別疾患)



(頚肩部)


・寝違い



・肩こり



・肩こりⅡ



・首こり



・五十肩



・SLAP Lesion、治療家として出来ること

    

(上肢)



・手、足のしびれ



・上肢の腱鞘炎



(下肢)



・足関節捻挫



・繰り返される捻挫



・アキレス腱周囲炎

・シンスプリント


・足底腱膜炎



・膝痛、アスリート編



・膝痛、変形性膝関節症



・肉離れ



・膝痛ビフォーアフター



・手術を勧められた膝痛



(体幹)


股関節、そけい部痛・・・Groin pain



腰痛



腰椎椎間板ヘルニア



変形性脊椎症



椎間板ヘルニア手術を勧められた患者様



(体調不良)


頭痛



冷え性



貧血



高血圧



体調不良



体質



ドロドロ血液



不定愁訴、どこと指摘出来ないけど痛みがある、慢性的な体調不良



耳鳴り



恥骨炎



ローリング毒だしダイエット



・疲れやすい人、疲れが取れにくい人



(アスリート編)


スポーツ障害・ラグビー編



スポーツ障害・バスケットボール編



シンスプリント



パフォーマンス向上



パフォーマンス向上・潜在能力を引き出す治療



膝痛・アスリート編



交感神経(やる気モード)と副交感神経(休息モード)のキリカエ



・潜在能力を引き出す治療



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高血圧

2018.06.19 (Tue)

交感神経が緊張され
高血圧になられる方です

興奮した生き方をすると
交感神経が緊張し、血圧は上昇します

働き盛りの人は
長時間労働が問題となります

女性やお年寄りの場合は、不安や悩みが交感神経緊張を作り
血圧が上昇することが多いです

高血圧症はこのように交感神経緊張状態でおこるので
筋肉の緊張も伴い、肩こりや頭痛が合併します

筋肉の緊張の極限は首がまわらなくなったり
こむら返りをすることです

これらは深いな症状のため病院に行くことになりますが
このときに降圧剤が処方されてしまうことが多いのです

原因が除かれないまま降圧剤が処方されると
からだは負けまいとして

さらに交感神経が緊張をつくり
患者には頻脈としてあらわれます

頻脈は、心臓が「タカ、タカ、タカ.....」とした状態なので
不安感が出現して、抗不安剤が上乗せされて処方されます

興奮が夜まで続くので不眠となり
睡眠薬が処方されます

交感神経緊張は心臓に負担がのしかかるので
心肥大、狭心症、不整脈などがあらたに出現します

このように、最初は不安感からはじまった高血圧症なのに
次々と病気が上乗せされた状況がつくられていきます

原因を無視して、対症療法を続けている不思議さに
私達は疑問を感じる必要があります

必ず原因はあります
(働き過ぎ、悩み過ぎ...)

食べ過ぎたとき、朝に床から起きるとき
一時的に高血圧になることが多いのです

こういう基本的なことを理解せずに降圧剤を飲んでいると
いずれ体の破綻が訪れます

交感神経から副交感神経へのキリカエ
私はローリング治療が最適だと考えております

※高血圧の原因は
人それぞれです



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