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肩こりは万病の元

2018.08.27 (Mon)

私が柔道整復師の学校に行っていた時
講師で来ていたDrにいわれた言葉ですが

肩こりの人ってあれ患者ですか?

その時はDrのいう事を聞いとかなければ!とも思いましたが
それから30年近くが経とうとしていて私が感じる事ですが

(辛いものは辛いです)


十分に患者さん!」という事です

肩こりがひどくなって
来院される患者さんを診ていると

肩局所のみに関わらず
体全身の筋肉が硬くなっています

そうなると必ず姿勢が悪くなり
血流が悪くなり筋肉の代謝が悪くなる事により

筋肉が活性しなくなります

筋肉に力が入れにくくなり
すると筋力が落ちて行きます

すると必ず体は
前に倒れて行く姿勢になります

いわゆる猫背です

(猫背になると)


すると肺、気管、心臓、胃など
重要な組織に圧迫がかかります

そうなると大腸や小腸が下垂して行きます
もちろん膀胱や腎臓にも負担がかかり

正常な機能がしにくくなって行きます

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また腰が内臓をかばおうとして
筋肉が硬くなります

腰の姿勢も悪くなり
また神経も圧迫されやすくなります

(股間節や膝にも負担)


股関節や膝にも
負担がかかって来ると思われます

ただこれらはいきなり悪くなるのではなく
時間をかけて少しずつ負担がかかって行き

いずれ体調不良から痛みになって行、
機能的疾患から器質的疾患になって行くと思われます

これが私が30年以上
この仕事をして来て感じている

肩こりについての感性です

(全身を診る)


要は肩こりといって
局所だけを診るのではなく

体全身の状態を診るという事が
重要と考えています

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「なぜ東洋医学と西洋医学が一緒になれないのか?」
と私に説いてくれたDrもいます

このDrは病気や怪我のみにとらわれず
患者さん自信を診ている感性豊かなDrと思います

(患者さんのオーダーメイド)


これからの医学は、
患者さんが治療方針を選択出来る時代です

肩こりといっても
本当に悩んでおられる方も多々います

患者さんの体全身の状態をよく診て
そして治療をして行く!

これがこれからの医学ではないかと考えています

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2018菅平合宿

2018.08.20 (Mon)

菅平合宿に行って来ました

25歳からこんな事をしておりますが
50歳になっております

25歳は若者の青年ですが
50歳と言えば中年のオッサンです

よくここまでやってるなぁ~と
自分でも感心しております

大阪教育大学ー名古屋大学
平成30年菅平大教

平成30年菅平大教Ⅱ

試合中ではありますが
私は選手の役にたつのであれば

施術を施します

選手の訴えと言うのは試合中であれ
試合後であれ関係ありません

私は試合中であれ
関係なく選手の訴えは聞くようにしております

この時に試合中にやっていると
「やめてくれ!」と言われる指導者がいます

試合の妨げにならず
選手のためになるのなら

私は何ら問題はない!と思います
そう言った指導者のいてるチームに

強くなったチームを見た事がありません
もちろん私もそう言ったチームは避けます

大阪教育大学については
そう言う事は全くありません

魚谷くんの治療

菅平とは言え
最近は人工芝のグラウンドです

こうしてグラウンドでの仕事が
やり易くなって来ております

菅平合宿では夜のミーティングが済むと
こうして選手の治療に入って行きます

正直、私が疲れている時もあります
しかし、何のために菅平に来ているかを考えれば

そんな事は言ってられません
選手の要望に出来るだけ答えるようにしております
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私は50歳ですが
25歳からこんな事をしております

最初は弟のような歳の者ばかしでしたが
最近では私の息子のような者ばかしになって来ました

何が嬉しくてこんな事ばかしやってるのかなぁ~と
思われると思いますが

この歳になっても
やはり来年も菅平に来たい!と思います

中にはこんな疾患(舟状骨折)もありました
やはり最初の見立てが大事です

次の日はまた別チームと試合
大阪教育大学ー一橋大学
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どちらも国立大学
なかなかクレーバーなラグビーです

行け行け、やれやれ!のラグビーではなく
なかなか良く考えたラグビーでありました

昼から練習でしたが
マネージャーさんが選手のテーピングをされております
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マネジャーさん達は私と違って
将来テーピングなど関係ない仕事に就くと思います

チームの役に立つためと頑張られ
真剣にテーピングなどの勉強をされます

私も何かしなければと
選手の治療に入りました

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足底腱膜炎と言う
疾患の治療です

この疾患もこじらすと
難儀な疾患です

この疾患の特徴的な事は
患者さんが遠くから来られると言う習性があります

もちろん近くの方も見えられますが
それだけ大変な疾患と言う事です

出来るだけ早目に治療した方が良いです

この場合もこの時間しか施術する時間は無い!と思い
練習中であろうが施術させて頂きました

大阪に帰り9月からは
リーグ戦に入って行きます

決してこじらせていけません
こじらすと色々な所に圧痛が発生して行きます

おそらくラグビーどころでは無くなると思います
そのためにグラウンドであれ私は施術をしました

大阪教育大学については
グラウンドで施術をしていても

何のクレームもありません

大阪教育大学については
こういったところも雰囲気の良いチームです
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(合宿の意義)


私についての合宿の意義ですが
ただ単に合宿に参加させて頂くだけでは

私は合宿の意義は無いように思えます

部員が40人もいれば
みんなを施術する事など不可能です

そのため何を意識するか!

・9月に入ると関西大学Bリーグが始まります
リーグ戦に今の故障を残す選手もいます

必ずみんなを意識して
必ず一人一人に助言を行う

これくらいであれば
40人くらいなら可能です

・選手の性格を判断する

普段はやり難いかも知れませんが
合宿では選手の個性が必ず出ます

これは何故か分かりませんが
合宿になると普段と違った性格が見えます

この普段と何か違った性格
これが選手の本音です

選手一人一人性格は違います
把握すると後の私の仕事はやり易くなって来ます

・選手のメンタルを強化する

スポーツメンタルは非常に重要です
9月に入るとリーグ戦が待っています

Bリーグとは言え
強豪チームも控えます

そのチームと互角と言うか
勝って行くためには

私はパフォーマンスだけでは
いけないと思います

とくに集中力が大事ですが
集中力を鍛えると

必ずパフォーマンスが上がります

大教大は国立大学です
選手層は強豪大学とは違います

こういった所を鍛える事でも
必ず良い結果が出て来ると思います

これもやはり合宿では
やり易く伝授して行けると思います

以上の三つを選手達に教授して行くと言う事は
私がしっかり勉強して行かなければならいない!と言う事ですが

何かブログを書いてて
楽しくなって来ました

まだまだ強くなる要素がある!
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今回も楽しく参加させて頂きました
来年は51歳になっておりますが

まだまだ頑張らせて頂こうと思っております

最後の写真ですが
少しお茶目な写真を撮らせて頂きました

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何もしていないのに痛みが出る

2018.08.07 (Tue)

(使わなさ過ぎの痛み)


よくいわれる事があります

「何もしていなのに肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い!」

昔は「使い傷め」という言葉がありました
確かに「使い傷め」はあります

ところが私が一般の方を治療している限り
ほとんどの方が体をあまりにも使わず

血液が活性しなくて傷みが出てる!

(廃墟と化した体)


人間の体というのは
使わなければいけないように出来ています


例えていえば
体を使わなければ廃墟と化した住まいのようになります

家というものは使わなければ必ず傷んで行きます
それが人間の体でも同じことが起こってしまうという事です

(血液を活性)


血液を活性しなければ
体を動かさなければ使い物にならなくなる!


というふうに体が痛みを出して要求していると思われます
この典型的な例が五十肩だと私は考えています

昔の日本の生活は電化製品も十分ではなく
重労働を強いられました

ところが現在の生活は
ボタン一つで体を動かさなくてもいい生活です

体を使っている暇がない!
といっても過言ではないと思います

中には使い傷めの患者さんもいます

しかし、ほとんど患者さんは
体をあまりにも使わずに痛みが出ていると思われます

( 体を動かす)


私は患者さんにいつもいっています
「使い傷めが出るくらいに体を動かして下さい!」

以上が現代社会における
患者さんの痛みの原因ではないかと私は考えています
(仕事で重労働を強いられ使い傷めの方もいます)

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2018菅平合宿

2018.07.24 (Tue)

今年も菅平
大学生の合宿に帯同します

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私は今年で51歳になりますが
25歳の時からほとんど毎年行っております

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なぜ私が菅平に行くか
私自信が楽しいからです

選手のためにと良く言って頂きますが
まずは私の楽しみで言っております

大腿部

私も現役時代がありましたが
こんな人がいてくれれば!と思うような事をしております

おおおおおお

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格闘家の治療

2018.07.21 (Sat)

総合格闘技の選手を治療しました

総合格闘技の方は前にも一度治療しましたが
今回の方と共通している所があります

(少しの圧で痛がる)


それはどこを治療しても
少しの圧で痛がると
言う事です

あれだけの格闘技をしているのだから
これ位の治療は何とも無いだろうと思います

試合になると少しくらい
殴られても蹴られても何とも無いと言われます

治療では少しの圧で痛い
殴られても蹴られても少し位では痛く無い!

と言う事は

(痛みのバランスが麻痺している)


痛みの具合が偏っている
痛みのバランスが偏っている


と言う事が言えます

(選手として良くない)


一旦選手としては良いふうに思えますが
私は治療をしていて決して良くないと思います

若い時は良いですが
年を取るにつれて体力は落ちます

(体と気持ちは比例する)


体と気持ちは比例します

体力が落ちると気持ちは落ちます
今まで痛くなかった打撃で痛くなると思えます

では、どうすれば良いか?

(痛がる所、うっ血を取る)


治療で痛がる所は「うっ血」です

この「うっ血」を丁寧に取ってやる!

(痛みの閾値は下がる)


そうする事で
痛みの閾値が下がります

打撃でも痛くない所がより
痛く無くなります

(総合格闘家の治療の基本)


治療ではやたらと痛がるのに
試合では痛くない!

これでは、いずれ早い段階で
体の破綻が訪れます


しかし、「うっ血」を取ってやる事で
痛みの閾値が下げてやる


こうする事で
選手寿命も延び

そして試合でも
少し位の打撃では痛くない!

これが総合格闘技の選手の
基本的な治療ではないか!
と思われます

総合格闘技の方で
ちょっとした事で痛がるのに

試合や練習では痛くない!

私はこれでは良くない!
選手寿命も短くなる!


総合格闘技の方を治療していて
私はこんな事を考えてしまいます

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