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2018菅平合宿

2018.07.24 (Tue)

今年も菅平
大学生の合宿に帯同します

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私は今年で51歳になりますが
25歳の時からほとんど毎年行っております

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なぜ私が菅平に行くか
私自信が楽しいからです

選手のためにと良く言って頂きますが
まずは私の楽しみで言っております

大腿部

私も現役時代がありましたが
こんな人がいてくれれば!と思うような事をしております

おおおおおお

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
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20:14  |  ラグビー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

格闘家の治療

2018.07.21 (Sat)

総合格闘技の選手を治療しました

総合格闘技の方は前にも一度治療しましたが
今回の方と共通している所があります

(少しの圧で痛がる)


それはどこを治療しても
少しの圧で痛がると
言う事です

あれだけの格闘技をしているのだから
これ位の治療は何とも無いだろうと思います

試合になると少しくらい
殴られても蹴られても何とも無いと言われます

治療では少しの圧で痛い
殴られても蹴られても少し位では痛く無い!

と言う事は

(痛みのバランスが麻痺している)


痛みの具合が偏っている
痛みのバランスが偏っている


と言う事が言えます

(選手として良くない)


一旦選手としては良いふうに思えますが
私は治療をしていて決して良くないと思います

若い時は良いですが
年を取るにつれて体力は落ちます

(体と気持ちは比例する)


体と気持ちは比例します

体力が落ちると気持ちは落ちます
今まで痛くなかった打撃で痛くなると思えます

では、どうすれば良いか?

(痛がる所、うっ血を取る)


治療で痛がる所は「うっ血」です

この「うっ血」を丁寧に取ってやる!

(痛みの閾値は下がる)


そうする事で
痛みの閾値が下がります

打撃でも痛くない所がより
痛く無くなります

(総合格闘家の治療の基本)


治療ではやたらと痛がるのに
試合では痛くない!

これでは、いずれ早い段階で
体の破綻が訪れます


しかし、「うっ血」を取ってやる事で
痛みの閾値が下げてやる


こうする事で
選手寿命も延び

そして試合でも
少し位の打撃では痛くない!

これが総合格闘技の選手の
基本的な治療ではないか!
と思われます

総合格闘技の方で
ちょっとした事で痛がるのに

試合や練習では痛くない!

私はこれでは良くない!
選手寿命も短くなる!


総合格闘技の方を治療していて
私はこんな事を考えてしまいます

痛み、体調不良でお悩みの方
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20:56  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラグビー選手によるグローインペイン

2018.07.19 (Thu)

ラグビーでは圧倒的に
SOに多い疾患です

グローインペインと言いますが
キックによる疾患です

ラグビーキック

(SOのキックに多い疾患)


とくにSOの場合は
早く蹴るキックを求められます

その際、鼡径部に軋轢がかかります
言わばパンチキックです

鼡径部に圧痛のある
「しこり」が生じます


グローインペイン

(こじらしたグローインペイン)


初期の頃はまず一つの「しこり」ですが
こじらして来ると

「しこり」はいろいろな箇所に
波及して行きます

一箇所どころか
五箇所くらいに増えています

こうなるとキックどころか
まともな走りも出来ないようになっています

そして鼡径部に力が入りにくいため
背中で股間節を屈曲しようとしています

こう言った患者、選手を
グローインペインGroin painと言います

もちろん治療は
股間節前面の「しこり」を治療して行きます

(股間節の開き、屈曲を良くする)


ところが股間節前面だけでは
なかなか患者は楽になりません

グローインペンの方の股間節は
内側に入り込んでいる方が多いです

そのため股間節の開きを良くします
その時、股間節の外側の「つまり」を取って行きます

これをする事で
股間節の開きが良くなります

教育大学選手治療

ハムストリングスもほぐします
ほぐすと言うより「つまり」を取って行きます

股間節の屈曲
開きも良くなります
ハムストリングスのつまりを取る

これがグローインペインの施術の基本です

グローインペインの施術に当たって
気をつけていることがあります

比較的、楽になったと言ってもらえる疾患のため
ついついやり過ぎにならない!と言う事です

やり過ぎになると
後で「もみ返し」と言う感じで

打撲をした後のようになる事があります

そのため一回の施術で
かなり楽になる方がいますが

一回で治癒は目指さないように
「やり過ぎ」にならないように心がけています

股間節、鼡径部に痛みにある方
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18:53  |  ラグビー治療  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

病は気から

2018.07.17 (Tue)

「笑いと免疫力」という
リウマチ専門のお医者さんの本お読ませて頂きました

この先生は35年間も
リウマチ患者さんの診察にあたられています

(気持ちの持ち方)


先生は長年の経験から気の持ち方や笑いによって
リウマチの症状が和らぐ
と言われます

関節リウマチの患者さんの中には
投薬の種類や量をかえないのに

急に病気が悪くなる人がおられ
反対に症状が和らぐという人がいます

(悪くなる人)
  ・友人との人間関係がこじれてしまった
  
  ・夫との間がうまくいっていない
   (男性では妻との間がうまくいていない)
 
  ・身内または友人の死亡
  
  ・定年退職した夫と一日中いっしょに顔を付き合わせなければいけない
  
  ・泣く泣く離婚した
  
  ・子供の入学試験や就職試験
 
  ・事業の失敗、夫の転職やリストラ
 
(よくなる人)
  ・好きな人ができて結婚した

  ・家族または友人との(こじれていた)人間関係が改善した

  ・親しい友人と旅行した

  ・離婚した(嫌いな夫と別れられた)

  ・熱中できる趣味をもつようになった

病気そのものによって起こる症状を5として

それが精神的な悩みや苦しみがあると症状
は7にも8にも悪化します


症状が悪くなれば
薬の量もそれだけ増えてきます


心の状態によって
病気はよくも悪くもなります


(治療家になってからの経験)


私も治療家になって(鍼灸学校をいれると)
33年になりますが

患者さんと接していて思うことは
専門用語を使って病気や怪我のことを話している時より

私と患者さんが意気投合し
趣味や今話題になっていることを

おもしろ、おかしく喋って治療している方が
結果はいいように思います


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19:58  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

SLAP Lesion、治療家として出来ること

2018.07.16 (Mon)

治療家として考えるSLAP Lesionですが

なぜ、関節唇に痛みが出るか?

という事を考えなければいけないと思います

いきなり関節唇を傷めて痛みが出るというよりも
少しずつ関節唇に摩擦をかけて
痛みが出ているものが多いと思われます

(なぜ人によって摩擦をかけてしまうのか?)


私はその方の体型ではないか!と考えます

背中が猫背になることにより
上腕骨の動きに制限をかけられます

その状態で無理に肩関節を振り上げると
関節唇にかなりの摩擦が生じます

私はその繰り返しが
SLAP Lesionの第一の原因と考えます

ということで
私がこのSLAP Lesionに出来ることは

(猫背になった背部を改善)


この猫背になった体型を改善させて行き
肩関節にかかった運動制限を緩和して行くこと
!と私は考えています

まずはローリング療法によって
体中の猫背になり易い筋肉を緩らげ

そして体が真っ直ぐになるように治療して行くべきです

そして、体を真っ直ぐにするためのトレーニング
腹筋、背筋などの筋肉を鍛えて行くことです

関節唇の損傷具合がひどければ
手術の対象になりますが

もちろん手術も大事な時もありますが
私は手術だけでは根本的な治療になっていないと考えています。

まずは手術に頼らずに
上記していることに専念されてはどうでしょうか!

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