FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

SLAP Lesion、治療家として出来ること

2018.07.16 (Mon)

治療家として考えるSLAP Lesionですが

なぜ、関節唇に痛みが出るか?

という事を考えなければいけないと思います

いきなり関節唇を傷めて痛みが出るというよりも
少しずつ関節唇に摩擦をかけて
痛みが出ているものが多いと思われます

(なぜ人によって摩擦をかけてしまうのか?)


私はその方の体型ではないか!と考えます

背中が猫背になることにより
上腕骨の動きに制限をかけられます

その状態で無理に肩関節を振り上げると
関節唇にかなりの摩擦が生じます

私はその繰り返しが
SLAP Lesionの第一の原因と考えます

ということで
私がこのSLAP Lesionに出来ることは

(猫背になった背部を改善)


この猫背になった体型を改善させて行き
肩関節にかかった運動制限を緩和して行くこと
!と私は考えています

まずはローリング療法によって
体中の猫背になり易い筋肉を緩らげ

そして体が真っ直ぐになるように治療して行くべきです

そして、体を真っ直ぐにするためのトレーニング
腹筋、背筋などの筋肉を鍛えて行くことです

関節唇の損傷具合がひどければ
手術の対象になりますが

もちろん手術も大事な時もありますが
私は手術だけでは根本的な治療になっていないと考えています。

まずは手術に頼らずに
上記していることに専念されてはどうでしょうか!

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
18:43  |  スポーツ障害  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

潜在能力を引き出す治療

2018.07.13 (Fri)

私はスポーツの現場によく行き治療をします

練習の時は試合の日にちを聞き
どれくらいの治療をしてよいかなどのイメージを持ちます

これは選手を診ながらもありますが
自分に置き換えてイメージを持つ時もあります

(副交感神経を緊張させない)


試合の日はあまり時間をかけて治療はしません

あまり時間をかけて治療すると
リラックスし過ぎの副交感神経緊張状態となるからです

試合に選手を送り出す時は

「さあ行くぞ!」と言う
交感神経緊張状態に持って行かなければなりません

ただ、この交感神経があまりにも興奮し過ぎると
選手はプレッシャーを感じます

そうすると、どこかに痛みを訴えたり、
普段に調子が悪いとするところに痛みを訴えたりする者が出て来ます

この時に選手としては非常に不安になります

このような選手を見て周りにいる首脳陣は

「あいつはプレッシャーに弱い!あいつはいざと言う時いつもあんなふうだ!」

と言う人が多々おられます

私はそれは違うと思います

(選手のプレッシャー)


プレッシャーに弱いとか強いではなく
選手の体が限界に来ていると言う事です

選手を批判するのではなく
選手を労わってやればプレッシャーを感じない選手になるはずです

そして私は選手の痛みを取って行く訳ですが
この時に気をつけなければいけない事は

(試合前は交感神経緊張)


副交感神経を緊張させてはいけない と言う事です
ところが痛みを取らなければ選手は今まで頑張って来た成果を発揮できません

要は副交感神経を緊張させず痛みを取ってやり
交感神経を十分に緊張させてやり


選手の持っている潜在能力を十二分に発揮できる体にしてやる!

と言う事です

少しのポイントを治療する事で選手は納得します

「行ける!」と言う気持ちになり
喜んでグラウンドに走って行きます

今まで頑張って来た事を十二分に発揮するためには
しっかりとしたコンディショニングをする事です

意識と体がマッチして結果が出ます
どちらが欠けても良い結果は出ません

普段分からない「潜在的なしこり」が
あまりにも緊張しすぎて「活動的なしこり」となって痛みが出ると言う事ですが

この痛みは普段は分からない選手が非常に多いです

これは普段から交感神経が緊張し過ぎて体が麻痺している
このような状態では自分の体からのシグナルが分かりません

大事な試合で「自分の力が発揮できなかった!」と言うのは
ほとんどこれの事を指します

普段から自分の体を労わり
自分の体に感性を持てる様
にしておかなければ

大事なところで「悔いを残す!」結果となります

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ラグビー治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

ラグビー治療院 芦屋院・豊中院
21:19  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

胸腺

2018.07.10 (Tue)

(胸腺の働き)


胸腺の働きが明らかになったのは
今から50年程前からです

生まれつき免疫反応に異常がある人の胸腺は
発育不全だったり決失していることがわかりました

それ以来、胸腺は免疫力を生み出す臓器ではないか
と考えられるようになりました

この考えは、マウスの動物実験で証明されました

生まれたばかりのマウス(出生後3日以内)の胸腺を摘出すると
リンパ節や脾髄ができていません

マウスは免疫不全を起こします

しかし、成体になってから胸腺を摘出しても
リンパ節や脾髄が消えるわけではなく、多少萎縮するだけです

胸腺は20歳くらいまで重量を増して30gにまで発達します
その後は加齢による退縮がはじまります

(胸腺は免疫臓器)


胸腺は免疫系の中でも最も進化した免疫臓器で
外来抗原向けのT細胞をつくります

このことは若い活動が活発なときに
このT細胞を集中してつくっていることを表しています

つまり、新生児期に胸腺はT細胞を送りはじめ

末梢免疫臓器に定着したT細胞は
そこで再分裂を繰り返しいる(抗原などと反応して)ことがわかります

しかし、その後も末梢に送り続けてはいます

胸腺の衰えは、リンパ球の数、機能低下と深く関係し
老化に伴なう免疫不全の原因になることがはっきりしました

先人が胸腺は「若さ」の器官と考えたのも
間違いではありませんでした

(胸腺は教育の場)


胸腺は リンパ球の教育の場です

マウスの実験以来
胸腺は免疫機能の中枢を担う器官として研究され

今日、胸腺は未熟リンパ球に自己の成分と
非自己の異物(細菌やウイルス、ガン細胞など)の区別を教え

いろいろな機能を持った 
リンパ球に分化成熟させるという

いわば教育の場であることが
明らかになっています
 
       骨髄リンパ製造工場
           
            ↓(未熟リンパ球・入学)
       
       胸腺・リンパ育成教室

            ↓
       
       (リンパ球・卒業)
       ヘルパー (抗体を産生するBーリンパ球を助ける)
       キラー (ウイルスが感染した細胞やガン細胞を殺す)         

このようにリンパ球は
免疫反応の司令塔の役割を果たしています

(免疫力)


免疫力を整える胸腺因子
リンパ球の分化成熟には

胸腺ペプチド(アミノ酸が数個数十個連なった分子をペプチドといい
50個以上連なったものをタンパク質といいます)や

サイトカイン(免疫細胞が生み出す生理性物質)といわれる因子が不可欠です
免疫分子はこれらの因子をとおして情報を交わしていると考えています

因子の中でもサイモポエチンは詳しく研究され
すでに、ドイツ、イタリアでは1985年から先天性免疫不全症やガンによる

二次性免疫不全、自己免疫疾患などの
治療に用いられています

(ストレスに弱い)


一言でいうと、胸腺は 
リンパ球の成熟、活性に関わっています

胸腺という器官はストレスにひじょうに影響されます

人の体の中では
一日に200、300個の前駆・異形細胞(ガンなど)ができています

このときにキラーが働きます

このキラーの働きによって
ガン細胞などの異形細胞を消滅さします

このときにストレスによって胸腺の働きが弱ければ
ガン細胞に打ち勝つことができません

常日頃からストレスをためないように心がけてください
病気にならないように、病気に打ち勝つためにです

抗ガン剤について少し書かしていただきます

抗ガン剤は目がありません
殺ガン剤ではありません

ガンだけを殺すものではありません
自己のものであれ、異形のものであれ、関係なく作用します

ガンが治っても、新たなガン細胞に打ち勝つための免疫力が
備わっていないようになります

私はある程度の抗ガン剤は必要だと思っています
それ以上に免疫力をつけておくということが大事だと思っています

※我々の施術でガンを施術できることは
不可能です

しかし、少しでも患者様のお役に立てればと思い
今回のブログを書きました

ローリング治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling
.com

roller_ion_all.jpg
20:15  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

病気のオンパレード

2018.07.06 (Fri)

私は病気の原因は
自律神経のアンバランス!

これが一番の原因と考えています

(働き過ぎ、悩み過ぎの危険性)


働き過ぎ、悩み過ぎによって交感神経が緊張します
交感神経緊張状態を食べて、飲む事で解消しようとします

それをいつまでも繰り返していると

50歳になった時に
少しずつ病気を抱え込んで行きます

高血圧、糖尿病、痛風、白内障、狭心症、不整脈
腎結石、前立腺肥大など

忙しさのあまりの働き過ぎと睡眠不足は交感神経が緊張します

高血圧(交感神経が緊張すると脈が速くなり血圧が上がる)

尿管結石(ハイゼツが悪くなり尿の老廃物がたまる)

痛風(ハイゼツが悪くなるため尿酸がたまる)

前立腺肥大(分泌物の貯留と繊維化)

白内障(血流不足によるタンパク質変性)

狭心症、不整脈(血管が収縮して血流が悪くなる)

このようには働き過ぎ、食べ過ぎは
ますますの交感神経を緊張させて行き

(病気のオンペレード)



病気のオンパレードに突入して行きます

また女性の場合に多いのが
50歳前後になり骨粗しょう症になられる方がおられます

(骨粗しょう症)


その場合、ビタミンDを処方されます
骨を丈夫にしようとビタミンDを飲用する事に

ある危険性がある事を知っておかなければなりません

基本的に骨を丈夫にするためには
食事、運動、日光浴が必要です

この時、体で作られるビタミンDに重要な役割があります
ビタミンDは、コレステロールから肝臓、腎臓で作られます

これが、骨を丈夫にする基本です

これらを一切無視してビタミンDだけを補充すると
ビタミンDの体への吸収が困難です

ビタミンDはコレステロール骨格を持っています

動脈硬化、老化の促進、発ガンを促すという事です

体で作られるホルモン、ビタミンほど
外から摂取したときに危険性があるという事です

(日光浴)


日光浴ですが
アメリカ、オーストラリアのような紫外線の強いところに皮膚ガンは多いです

これは何も紫外線だけが原因ではありません

アメリカ、オーストラリアは元々
イギリスなどの北欧の寒さに強い白人が移民しています

北欧からきた白人に皮膚ガンが多いわけです

原住民のアボリジニ、インディアンの方々には
皮膚ガンはほとんどありません

紫外線に強い場所で生活できるように
そのような皮膚に遺伝的になっています

そして日本人ですが
どちらともいえない黄色人種です

日本人はそこまで神経質になる必要はないと思います
(紫外線を当てると、すぐに皮膚が赤くなる人は別ですが!)

十分に紫外線を当てて
カルシウム、ビタミンも摂取して骨の強化を計ればいいわけです

※ストレスを感じておられる方
是非ローリング治療を受けて診て下さい

ストレス緩和のお役に立てるはずです

痛み、体調不良でお悩みの方
ぜひ、ご相談下さい!
     ↓
info@ashiya-rolling.com


ローリング治療院
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

roller_ion_all.jpg
21:52  |  健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

疲れやすい人、疲れが取れにくい人

2018.07.05 (Thu)

私は以前、「疲れが取れない!」と言ってくる方は
過度の労働、ストレスが原因と思っていました

ところが、そういう患者さんを見ていると
何も仕事をしない、何もストレスを感じていない人に多いように思えてきました

(楽をし過ぎ)


現代社会は何も不自由のない生活がしいられています

便利になり過ぎた電化製品により楽になり過ぎた労働
少しお腹が空けば甘い物をつまみ食いできる食生活
暑さ寒さを感じなくてもいいようになった冷暖房機能


このように人類が何の不自由もない生活ができるようになったのは
ここ最近のことです

その以前まで人類は暑さ寒さ
空腹感に耐えてきました

(ストレスの受け皿)


歴史の流れから人間の体は
ある程度のストレスに耐えるように出来ていると言うことです

ストレスを処理する受け皿が出来ています

この受け皿をまったく使わずに
あまりにも楽をしすぎる生活は

人間の体にとって良くない事です
(この受け皿をこえるストレスもいけません)

(慢性的な疲れ)


楽をし過ぎれば血管は開きます
そうすると心臓に負担がかからなくなり血圧が下がります

血液の循環が悪くなり組織に血流が停滞していきます
体がむくんでいき慢性的に体が疲れます

このような人は「心臓が弱っているから!」とよく言われますが
「心臓を使っていない!」と言ったほうが適切だと思います

このような人の血流を測定してみると、
血液の流れは非常に緩やかです

血液が活性していかず赤血球が少なくなっていきます
十分な酸素を取り込めません

ますます体を動かさなくなっていきます
(逆に赤血球は体を動かし刺激を与えることで増えていきます)

(いきなりの運動、山登りの危険性)


このような人が体に良いからと言って
いきなり山登りなどのハードなことをすると

非常に危険を伴ないます

十分な酸素を取り込めません
心臓に負担がかかり過ぎます

体がだるくて仕方がないと言われている人は
毎日少しずつでいいですから

運動を始めていくべきです

3カ月続けていくことで血液も活性し
赤血球の数も正常にもどるはずです

緊張し過ぎの交感神経緊張状態もいけませんが
楽をし過ぎの副交感神経緊張状態も体の破綻を招きます

(ローリング治療の効果)


私はこう言った方々にも
ローリング治療は絶大な効果があると思います

ローリングで体を刺激して
十分な酸素、栄養素を体の組織隅々ま送ってやる

そして適度な運動をする

これが最適な方法だと思っています

疲れやすい人、疲れが取れにくい人
ぜひ、ご相談下さい!
      ↓
info@ashiya-rolling.com


ローリング健康センター
芦屋院・豊中院
http://www.ashiya-rolling.com

roller_ion_all.jpg
16:09  |  体調不良  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
PREV  | HOME |  NEXT